Blu-ray ネバーランド [Blu-ray]
『Blu-ray ネバーランド [Blu-ray]』を価格比較。★★★★(75点)『ネバーランド』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | マーク・フォースター |
|---|---|
| 出演 | ジョニー・デップ,ケイト・ウィンスレット,ダスティン・ホフマン,フレディ・ハイモア,ジュリー・クリスティ |
| 発売日 | 2009年11月27日 |
| 定価 | 4,935円(税込) |
価格比較
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3,861円 (税込) 在庫あり。 |
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売り切れ |
商品詳細情報
| 販売元 | アミューズソフトエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2009年11月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | Blu-ray |
ぴあ映画生活ユーザーによる「ネバーランド」のレビュー
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音楽と映像がクリーン2008-08-01 by
lp
ジョニー・デップ主演、マーク・フォスター監督による感動作の今作。
音楽がとても良かったです。すごいピュアというか、クリーンな音楽で気に入りました。
しかも、それに伴って映像も美しく見えてくるのも良かった。この音楽と映像の調和は、実に見事でした。
肝心のストーリーについては、これまた良かったです。
ただ、感動はしたものの、泣くには一歩及ばないかったのは少し残念でした。
キャストについては、ジョニー・デップ、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマンが、それぞれ好演していたと思います。
結構オススメの作品です。 -
ピーターは永遠の少年2008-10-24 by
のびた
ピーター・パンの作者、ジェームズ・バリが、モデルとなった子供たちとの交流を通して、ひとつの物語を作りあげていく。
少年ピーターは、大人が嘘をつくのを非難するが、大人は子供の心を傷つけないようにと思って嘘をつくのが分からない。
どこか冷めているピーターに、しきりと遊びを教えるスランプの作家ジェームズ。この遊びが想像力であり、このイマジネーションが人生を豊かにしてくれる。
この“ごっこ遊び”もまた嘘である。しかし、この嘘は時には悲しみを乗り越える力となる。我々が物語や映画などから、時に勇気を貰い、時に悲しみから解放されるのは、人間の想像力にはそれだけの素晴らしい力が秘められているからだろう。
ピーター役のフレディ・ハイモア君は、この頃から大人顔負けの演技を見せてくれている。
“ピーターパン”の物語には、信じることの奇跡が描かれている。しかし、この映画はそう甘くはない現実も、しっかり描いている。
そして、ネバーランドは、信じる人の心の中にしか、存在しない世界だ。 -
一生忘れられない映画2009-05-17 by
☆★ユッキー★☆
DVDでーたの試写会で観ました。
誘う人は当時片思いしていた、ジョニー好きの
考えの趣味も合う人意外考えられない。
年始の忙しい時期都合が合うか本当ハラハラで、
「たまたま休みだった」との事で一緒に行けました。
当たり前だけど、と・隣に座ってるんすよ…。
関係無い前置き失礼しました。
戯曲家のバリの成功と悲しみを
描いていました。
ピーターパンのヒントとなった未亡人の子供4人が可愛い☆
3男ピーターだけ心を開かない、年の割に現実主義すぎるのをバリは心配していたのに、不倫だの噂されるのは嫌ですね。
そんなバリは想像力豊か。バリの想像と遊びが好きでした。
館内は意外にシーンとしていて、想像シーンの度笑いが止まらなくなったのが辛かった。
なんだかんだで皆幸せで心を開きかけたピーター達でしたが、避暑地に遊びに行ってから歯車がおかしくなっていった。
辛かったです。
素敵なシーン、セリフ、主人公たちの計らい沢山ありました。
セリフの中で監督が自分も同じ経験をして想いを込めた部分がある事をDVDで知った、苦しかった。スタッフ〜トークモードで分かります。
面白いですよ。
ラストのサプライズ、凄く泣けました。
いつまでも楽しむ心を持ち続けようというメッセージが込められていると思います。
観た相手はウルウル来たらしい。いい映画と言ってくれました。
私は…緊張して泣けませんでした。 -
ネバーランド2009-08-04 by
pucca
ピーター・パンの原作者、ジェームズ・マシュー・バリーと
ピーター・パン誕生のきっかけとなった少年たちとの出会い、交流が描かれています。
もちろん映画なので、実話よりもかなり脚色されていますが
(映画で出会った少年たちは4人兄弟ですが、実際は5人兄弟とか)
とてもよくできたヒューマンドラマ、秀作だと思います。
パイ・カリと同一人物とは思えない、
繊細で温かみのある素朴な劇作家を、ジョニー・デップが好演しています。
やっぱ デップ かっけーっす w
心穏やかになれる、ちょっと切なく、でもあたたかいお話です。
Jun.2009 DVDにて
-
金色の童心2009-02-14 by
Odile
ルイス・キャロルにアリス・リデルがいたように、ジェームス・バリーの著した名作『ピーター・パン』の陰にも、ケンジントン公園で出会った少年たちの存在があったそうです。涸れかけた創作の泉に、たちまちこんこんと湧きだすインスピレーション。金粉によって空を飛べるがごとく、童心に触れたバリーもまた、人として、作家として、大きく飛躍します。シカツメラシイ社交界の大人たちが、彼の舞台の魔法にかかって、人目もはばからず大笑いする姿には、人間の本質的な美点を見るようで、たまらずほろほろ。情報が氾濫し、調べればすぐに解答が得られる(気になる)現代は、夢見ることさえむずかしく、ミョーに現実的な子どもたちを見ると、ものさびしくなってしまいます。答えのない国、ネバーランドは今いづこ…。ひょっとするといつも、スクリーンの中にそれを探しているのかもしれません。これまでとりわけ印象に残らなかったケイト・ウィンスレットなのですが、ブリティッシュ・アクセントで話すと、こんなにも魅力的な女性だったとは!個人的発見でした。
(レンタル) -
キレイ☆2008-06-27 by
ティンク
しっとり観ることができて
人知れず感動して涙をながしたり
とってもきれいな心になれるような映画だと思いました。
撮影された場所もとってもきれいだし
子供心を忘れずに信じることが大切なのだと
思うことも出来ました。
ネバーランドを信じたいとも思いました。
ジョニー・デップはとってもキレイ☆
どの場面でも惚れ直すほどです!
子供の心を忘れずに、でも子供達と触れ合う姿は
父親のようだったりとほんとにステキ☆
色々な役をやっていますが
いろんな顔を持っていて
とってもステキな俳優さんだなぁ〜と
改めて思います!!
子役の子達や母親役のケイト・ウィンスレットもとってもステキでした。 -
古典風映画だと思えば。2008-10-03 by
睡蓮
ジョニーファンです。
この映画は、大好きって訳ではないです。
キャラクターの人格に対する彫りこみが浅めで、きれいに仕上げてあるなという印象です。
言ってみれば天才役なんだけど、ジョニーがあえて大げさに演じていません。
少年が、ジョニーに言わせると輝く才能を持っているようです。
少年が激怒するシーンは、
「お怒りになるのももっともだ」
と思わされてしまいました。
きれいだけども映画としては地味めです。
多少セオリー通りな面もあります。
森や公園でののびのびとした世界は、当然ながら美しいです。 -
少年と大人の境目2005-11-02 by
HARU
ピーターパンの練習中だったか、上映前だったかは忘れましたが、私は劇場での一言がとても印象的でした。敢えてその台詞は書きませんが、そのシーンだけでもこの映画は観る価値があると思います。
また、ピーターパンの初日の招待客も良かったですね。「素直な心」をどこかに置き忘れてしまった大人たちも、招待客たちの素直な反応に自然と素直な反応をし始めます。
上映後の老婆との会話から察するに、ただ単に見せてあげたい(と思ったのか感性を利用したのかはわかりませんが。私としては見せてあげたいから招待したと思いたい。)から招待したのではなく、それとは別の思惑もあったみたいですね。
少年と大人の境目はどこにあるのでしょうか?
自分の状況を冷静に判断できて、他社からの押し付けではない自分の考えを持つことが出来たら、大人の仲間入りしたと言えるのでしょうか。 -
見えない壁が崩れた2005-10-13 by
理屈屋
この作品良いですねぇ。
ピーターパンの初日の様子が良いです。
感動しました。
登場した犬の着ぐるみを、正装(!)して眉間にシワを寄せて、見ている紳士淑女の方々。
着ぐるみが出て来ただけで、もう笑い始めてる子供達。
この対比が強烈!
目に見えない壁が崩れる瞬間を目撃させていただきました。
あのおばあちゃん(!)の見えない壁が取り払われた瞬間も感動的でした。
創作を生業とする者冥利に尽きる瞬間だったでしょうねぇ。
いや、素晴らしい。これらだけで、私ぁ、涙、涙ですよぉ。
いやー、良いです。
地球上では人間だけが、想像力と信じる力を持ってます。
それを使わないのも個人の自由だけど、持ってる力は使わにゃ損、損。
そんなことを感じにさせられる作品でした。 -
良い映画だと思います2005-01-16 by
無責任な傍観者
ストーリー展開もしっかりしているし、妙な誇張表現もなく淡々と「本当の家族」の精神的なつながりが暖かく描かれている良い作品だと思います。
ただ、題材が私の趣味には合いませんでした。「夢」だの「少年の心」「純粋な心」をとうの昔に忘れてしまい、更に子供も持たぬ身としては劇作家の行動が理解できません。
他人の子供になぜあれだけ入れ込めるのか、また、奥さんを放っぽらかして他人の未亡人親子と旅行に行く劇作家の神経や、それを何の躊躇もなく受け入れる未亡人親子の感覚に違和感を覚えて映画に共感することはできませんでした。
両者ともどんな神経しているんだろう?天才は一般人と感覚が違うとは言うけれど…
他人の子供に最大限の愛情を注ぐ劇作家の姿に、一瞬マイケルジャクソンを連想したり…
事情はどうあれ、劇作家と未亡人親子がとった行動は終始反社会的というか非道徳的な行動ではないでしょうか?
あれを素直に「家族愛」として共感はできません。
映画としては良い作品だと思いますが、題材に疑問を抱いているので満足度として40点です。

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