イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
『イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]』を価格比較。★★★☆(67点)『イーグル・アイ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | D.J.カルーソ |
|---|---|
| 出演 | シャイア・ラブーフ, ミシェル・モナハン, ビリー・ボブ・ソーントン, ロザリオ・ドーソン |
| 発売日 | 2009年2月13日 |
| 定価 | 4,179円(税込) |
価格比較
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在庫切れ | |
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商品詳細情報
| 販売元 | 角川エンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2009年2月13日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
ぴあ映画生活ユーザーによる「イーグル・アイ」のレビュー
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どうでもいいや2008-10-27 by
無責任な傍観者
まあ、良いんじゃない?
って感じかな。
ラスボスの頭の良さにスリルを味わいながら、ラスボスの頭の悪さにシラケちゃう。
ネタバレにならないように書くと、
チェイスのアクションは、アイディアは奇抜で気が利いているが、実際の映像はごく普通に面白い。
一方で、ストーリー自体は至って陳腐でチープといったところでしょうか。
スケールの大きなテーマ性を持たせた割に設定が安易なので緊張感が湧かない。
子供の頃見たマジンガーZ並のお粗末さです。
また、主人公2人或いはサブキャラのどの人物の描き方も下手で感情移入が全く出来ないためにドラマとしても見終わって感動がない。
点数としては、完成度50点で、物語として幼稚なところで-20点、登場人物に全く魅力が無いことで-10点で20点かな。
暇つぶしに半分寝ながら見るには良いけど、真面目に見るとバカバカしくなる。って作品です。 -
スリル満点。2009-03-22 by
lp
シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン出演のアクション・スリラーの今作。
今作が公開されていた時期は色々と忙しかったために、残念ながら劇場に観に行けなかった(僅かにあった劇場に行くチャンスは、東京国際映画祭や『その日のまえに』の鑑賞に充ててしまいました。)作品なので、かなり期待して鑑賞しましたが、期待を裏切らない面白い作品でした。
キャストについて。
主演のシャイア・ラブーフと、ミシェル・モナハンは、それぞれ好演していたと思います。二人とも「如何にもスター」みたいなオーラがほとんど無くて、むしろ何処にでもいそうな一般人って雰囲気だったので、物語をよりリアルなものにしていたと思います。
あと個人的には、ビリー・ボブ・ソーントンの出演は嬉しかったですね。
ストーリーについて。
基本的には肩の力を抜いて楽しめるスリラーですね。ちょっとした前振りのあと、一気にスピーディーでサスペンスフルな展開になるので、途中で飽きる事無く、むしろ謎めくストーリーには惹きつけられ、迫力あるカーチェイスなどの見所も盛り沢山なので、時間が経つのも忘れてしまうぐらい、作品に集中出来て、最後まで十分に楽しめました。この迫力とスリリングな展開を劇場で堪能出来なかったことに、今になって少し後悔しています。
ただ、物語の謎の核心部分についてはイマイチでした。別に内容が悪かった訳ではないのですが、独創性に欠ける部分があったと思います。これに似たオチって他の作品にもあったよなぁって感じがしました。
機会は少ないと思いますが、出来たら映画館などの大きい画面で観て欲しい作品ですね。
個人的にはかなりオススメの一本です。 -
ワタシの足の裏には、フィッシュ・アイがありますよ。2009-02-23 by
獅子王
誰かに監視されて指示されて逃げて追われてってお話。
手塚さんの『ブラック・ジャック』で似たようなお話あったなって映画(どんな映画!?)
冒頭からドキドキさせてくれます。
映像も凝ってて綺麗ですし俳優さんもカッコいい。事件に巻き込まれていく感じも違和感なく引き込まれます。
謎の人物からの指示が的確でタイミングも抜群、「えっ、どこから見てるの」ってな感じでサスペンス性も十分。
ただ主役二人が感じてるほどの緊迫感が伝わってこなかったですね。私的には冒頭だけでしたね。
「FBIに追われてるけど100%冤罪だしなぁ」とか「子供が誰かに拉致されて今すぐ危険がってわけでもなそうだし」とか「運ばされてる荷物が急に爆発するモノでもなそうだし」と物語が進むほど冷静になっちゃいましたよ。
あっ、カー・アクションは凄いです。スピードと迫力は満点ですね。
あとはテンポの良さと最新の監視システムの怖さと凄さで楽しませてくれます。 -
“オチ”はイマイチ…。2008-10-29 by
mori2fm
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮。予告編はとっても面白かった(まあ、意地の悪いこと(^^;)。聞くところによるとスピ様は、10年前からこの企画を温めていたとのこと。う〜ん、その気になればもっと早くに映画化出来たでしょうに…。
途中までは、ヒジョ〜に面白い!典型的な“巻き込まれ型サスペンス・アクション超大作”。展開が非常にスピーディーで、次から次へと危機また危機のオン・パレード。こちらは観ているだけで、充分手に汗握ってしまいましたが、主人公の2人にしても、ごく普通の“民間人”なわけですから、『何ぼ指示通りでも、あんなんしたら死んでまうって!』とツッこんでしまいましたわ。そう、身体がもちませんて!!
ところが、謎の電話の女の正体(“アリア”って名前なんですけどね)が判明するシーンで、吾輩“ガックリ”してしまいました。いやだってソレって、あまりにも芸が無いと言うか、ヒネリが無いと言うか、エラく古典的でありふれた“オチ”ですがな。これ以上言うと、ネタバレになってしまいますが、キーワードとしては「2001年宇宙の旅」(わかる人には、わかっていただけますよね?)ですね。思わず『な〜んや!』と、拍子抜けしてしまいましたわ。だって、スピルバーグは、この映画で、情報社会の恐ろしさを人類に警告したかったらしいですが、あくまでもそれは“アレ”の存在が引き起こしたことで、“アレ”が無ければ起こり得なかったことで、要するに“アレ”が無いと、この映画自体が成り立たない…って、それって映画として致命的じゃありませんか?あまりにストーリーが荒唐無稽すぎて、中盤以降は吾輩『そんなん、ムリムリ!』ってツッコミを、内心バンバン入れまくってしまってました。う〜ん、面白かったんですけどね〜、何か素直に楽しめませんでした。吾輩って、ひねくれてますかね??
何やかんやとツッコミましたが、アクション・シーンは間違いなく“1級品”です。映画館の座席に座っているだけで、まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚に陥る映像の連続。この映像だけでも、映画館で観る価値は充分にあると思われます。悔しいけど、さすがスピルバーグ(あ、監督は違う人なんですよ)ですね。
シャイア君は、がんばってますね。こちらもさすが“スピちゃんの秘蔵っ子!”これでスピルバーグ関連映画は、何連投なんでしょ(て、いうか他の映画出てるか〜)?ただ彼はシッカリしてるのか、頼りないのかイマイチ掴めないんですよね、表情も演技も。うん、まだまだこれからですよね。もっともっとスケールUp出来ると思います。次代のハリウッドを背負って立つニュー・スターな訳ですから、これからも益々の活躍をスクリーンで見てみたいですね。あと、ビリー・ボブ・ソーントンが効いてますね、この映画。シブい!この人、映画・キャラによって様々な顔を演じ分けてますが、今回のような(「アルマゲドン」的な)役柄が、吾輩的には、一番好きですね。カッコイイじゃないですか! -
ジェツトコースタームービー2008-10-20 by
月光仮面
とにかく画面の展開が早い。
映画を見慣れていない人は船酔いを起こす。
でも小生はそんなのが好き!
筋?
論理の展開に破綻がある?
そんなの関係ない!
コンピュータが反乱を起こす、古い発想を新しい画像テク
ニックで見させる。 -
ウルトラ・スーパー・ナビゲーション2008-11-17 by
北溟 僚
あれ欲しいな。
あのイーグル・アイ。
あれがあれば、行きたい場所にちゃーんと連れて行ってくれる。
(実際は、行きたいところではなくて、無理やり行かせられる場所ですが・・・。)
信号は全て青信号に。
切符も全て手配済み。
アクシデントがあっても、
必ず何かの方法で瞬時に次のルートを示してくれる。
最高のナビゲーション・システムですね。
でも、
何回、車で衝突しても、
何回、高いところから飛び降りても、
何回、ピストルで撃たれても、
死なないタフさと強運が必要ですけどね。
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意匠は現代的、筋立ては旧態依然。2008-11-01 by
olddog
テックフォビアの衣を借りようと、21世紀のサスペンスは結局ヒッチコックに回帰して行く。この映画で脚本家が腐心したのは、真犯人と真相を伏せておく事ではなく、『知り過ぎていた男』『見知らぬ乗客』とのプロット上の近似を伏せておく事だった様だ。その点に関しては成功していると言っていいだろう。
ariaの風貌が木星軌道上の親戚と酷似している事も、その動機と目的が1950年代から全く進化していない事も、気楽に楽しめるサスペンス映画としての本作の傷にはなっていない。それは裏返せば、現代の私達がネットワークテクノロジーがもたらす恐怖について、諦観しか持ち得ないという事でもあるのだろう。この映画に描かれたテクノロジーが99%事実であるからこそ、我々にはそれを黙ってやり過ごす以外の手段を持たないのだ。 -
合衆国憲法を知れば、さらに楽しめる!2008-10-25 by
safuyama
多くの人がこの映画をコンピュータの暴走モノ(2001年宇宙の旅、ターミネーターなど)と思っておられるようだが、これは大きな間違い。
私たち日本人には馴染みの無い「合衆国憲法修正第二条」というものアメリカにはあり、それによると、国家を不当に脅かす行為をした者には、アメリカ国民は銃器を持って立ち向かう権利を有しているということ(解釈が諸説あるが)になる。
つまりあのコンピュータは「暴走」したのではなく、むしろ人間のプログラミングの通りに「実行」しただけなのだ。
映画冒頭の命令違反を行ったのは人間であって、それを合衆国憲法の照らし合わせて判断した結果、その法に則って「ギロチン作戦(名前はダサイ)」を履行したのだから、論理的にはコンピュータは悪くない。やはり勝手に作っておいて、自縄自縛に陥ってしまう人間の矛盾した姿が描かれている。この矛盾を描き出したスピルバーグは見事だったと思う。こういった深いテーマを、ハイテクの装いで怒涛のジェットコースタームービーとして私たちに提供されていると考えたら、さすがはスピルバーグというところではないでしょうか。
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もうひと盛り上がり欲しかったかな2008-10-24 by
のびた
冒頭のシーンが、カギだ。
ただ、主人公たちに指令を出しているのが何者なのかは、予想出来てしまった。
その後は、激しいアクションの連続。カーチェイスもこれくらい派手にやらないと、最近の客はもう慣れっこだ。細かいカット割りの連打で、もう何が起こっているのかさえ、分からないくらいの迫力だ。こういうのは、やはり映画館で鑑賞しなければ、スリルは半減してしまうと思う。ただ、あれだけの事故で、無事な人が多いのが不思議だが、客を満足させるためには仕方がない。これで主人公が死んじゃうと終わっちゃうから。
声の主の正体を探るミステリーと、大切な人及びターゲットを守れるかというサスペンス、そしてド派手なアクションを絡み合わせて、ハラハラさせられてしまった。ただ、もうひと盛り上がり欲しかったかな。
でも、彼らに無茶させ過ぎだ。犯人は途中で彼らが不慮の事故で亡くなる可能性は考えられなかっただろうか。ジェリーの交代要員は、他には見つからないはずだ。まあ、ここらは派手なアクションを見せ場にしなければならないので、言っても仕方のないことだ。
さて、鷲などは高い所を飛んでいても、地表の獲物の部分にだけ、ズームアップで見ることが出来る特殊な目を持っているらしい。
我々はどこにいても監視されているようだ。 -
地雷を踏んでしまったような気分・・・2008-10-24 by
samurai
僕の嫌いな部類なのかもしれません、こういったサイバーネットを駆使したモノは、とにかく何でもアリになってしまう。有り得ないようなご都合だって、「ハイテク人工知能だから何でもできる」の一言で片付けられてしまいます。
今回の映画もいわば「完璧」すぎた物語で、今ひとつ入り込めませんでした。
そしてこの映画の醍醐味の一つであるアクションシーンですが、一番盛り上がるガシャーン、ドカーン系の場面になると目まぐるしい程の短いカットの連続とブレた映像で、もはや一番見たいシーンが何写ってるかわかりませんでした。気付けば次のシーンにいってしまってる様な感じです。もっと古典的な撮り方で良かったから、じっくり見せて欲しかったですねぇ。
そもそも主人公2人に魅力が無さすぎて、別に彼らが死のうが死なないがどっちでもイイから!ってくらいにしか思えませんでした。
とにかく自分には合わなかったのでしょうね。

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