Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD]
『Genius Party<ジーニアス・パーティ> [DVD]』を価格比較。★★★(56点)『Genius Party〈ジーニアス・パーティ〉』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 福島敦子;河森正治;木村真二;福山庸治;二村秀樹;湯浅政明;渡辺信一郎 |
|---|---|
| 出演 | 柳楽優弥, 菊地凛子, 山口智充, 矢部太郎, 栩原楽人 |
| 発売日 | 2008年7月2日 |
| 定価 | 5,985円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | TCエンタテインメント |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月2日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
ぴあ映画生活ユーザーによる「Genius Party〈ジーニアス・パーティ〉」のレビュー
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オムニバスなので2007-07-09 by
ほし
点数をつけるのが難しいのですが、
個々に点数つけて平均で行きたいと思います。
GENIUS PARTY 80点
幻想的な絵と落ちが良かった。
上海大竜 60点
なんで上海なんだろうとか、色々煮え切らない部分があり
中途半端な出来な気も。
デスティック・フォー 60点
ファンタスティック・フォーっぽいものが出てきてたような気もするが、
説明が唐突で良く分からなかった。
面白い世界観だが、追いかけっこに終始してしまったのが残念。
ドアチャイム 60点
いわゆる世にも奇妙な物語系の話。
あと一ひねり欲しかったところ。
LIMIT CYCLE 0点
見せる気ゼロ。理解させる気ゼロ。
他人のデザイン集めて切り貼りして、たらたらと
言葉を並べてみましたという印象。
3分ぐらいで終わってくれればまだ良かったものの…。
夢見るキカイ 70点
面白い世界だが、落ち的にはいまいちかなぁ。
BABY BLUE 70点
空と逆光の多用する辺り「雲の向こう、約束の場所」と似た雰囲気を感じた。
ストーリー的には在り来たりだが、絵が綺麗なのは良かった。
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ジーニアス・・・2009-07-18 by
Free
期待したようなものとは違ったので、残念に思いました。オムニバスものです。あまり楽しめるようなものがなかったので、点数つけるとしたら10点ぐらいかなぁ〜と思ってたら、とちゅうにわりといいのがあったので、心情的に30点ぐらいまではいきましたが、最後ので20点にすることに決めました。商業的なことを考えるとこうなってしまうのかなと感じさせられました。もっとはじければよかったのにね、と、思ってしまいました。
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平均すると60点2007-09-08 by
xtc
福島敦子 GENIUS PARTY 90点
これが一発目というのは、他の作品がきつくなるだろうと思える良い出来でした。
河森正治 上海大竜 80点
ほのぼのしている戦闘物。
ちょっと夢があって好き。
木村真二 デスティック・フォー 90点
個人的には、一番好き。
ダークファンタジー?
福山庸治 ドアチャイム 30点
福山庸治の良さが全然出てない、普通の話 残念。
二村秀樹 LIMIT CYCLE 20点
コラージュ。よく眠れる。
湯浅政明 夢みるキカイ 70点
シニカルで、キッチュ。
この作品が無かったら、後半全部つまらないという惨状を救ってくれた一本。
渡辺信一郎 BABY BLUE 20点
題名からして、独りよがりのロマンチック野郎かと思ったらそのままだった。
最後、女の子が花火をするシーンでは
いかにもな曲がかかり、爆笑してしまう。
出足は良かっただけに、最後ボロボロで
全体の印象は悪い。
順番が違うなら、印象も変わったでしょう。 -
眼がいたくなりました2007-09-06 by
jiojio
今現在(9月6日)都内上映している映画館ではレイトショーのみ。さすがに仕事で疲れた眼にはきつかった。
好きな映像のオンパレードだというのに・・。時々発色がきつかったり、前に座っている方の座高が高いと画面全体が見渡せない・・。
大きいシアターで見たかったというのが本音です。代2弾もある、とのことですのでそのときは大手のシネコンさんでも取り扱って欲しいですしもっとたくさんの方にみていただけたらなあ・・というのが一ファンの願いです。
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これ、という作品が無かった2007-07-23 by
りんぼ
短編なので個々に感想を書きます。
〜オープニング〜
二種類の不思議な生物の話ですが、ストーリー性は微妙なところ。色々解釈出来る気もしますが、それを知る必要も無い気もする。
純粋に映像と音楽のフィーリングだけで楽しめれば良い作品。
〜上海大竜〜
アニメと言えば、こういうものを期待するだろうし、実際、十八番と言っていいもの。戦闘シーンの描き方は洗練されていて、サイボーグ戦士がかっこいい。
話もわかりやすいし、言葉が中国語という演出もなかなか良かった。
〜デスティック・フォー〜
キャラで好き嫌いが分かれるだろうが、私は結構この手のキャラも世界観も好きです。おどろおどろしい容貌で、中身は人間の子供の感覚と何も変わらない。そういうところで共感出来たから明るい印象が残るという不思議な作品。
〜ドアチャイム〜
微妙にリアルに描かれたキャラが不安感を掻き立てる。但し、盛り上がりに欠けるし、あっと驚く結末があるわけでもない。短編なので描けない部分はあるかもしれないが、結果的に単調な印象しか残らなかった。
〜LIMIT CYCLE〜
自分はどうもこの手の宗教的(?)なものが苦手なのか、見ていて非常に苦痛でした。聞いていても理解出来ないというよりは、あまり目新しさを感じませんので、理解しようという気になれなかった。
これを作った人の思惑そのものに賛同出来ないのです。
〜夢みる機械〜
まるで実験室の中のような世界観に驚きます。キャラクターがぬいぐるみのようなデフォルメされているが、かなり生々しい。
短い間に一つの生態のサイクルを描いている。そうなれば、主人公の最後の選択も自ずと理解出来る。実に怖さのある作品でもある。
〜BABYBLUE〜
まるで新海誠の描くような作品だと思うが、やはり決定的に違うのは台詞だろう。むしろ新海作品は、多くの台詞の中から世界観に合致するものだけを選んでいるように見えるが、渡辺監督は人物に合わせて世界を構築する。
二人の主人公の結末は旅の始まる前から決まっていただろうが、どのような旅にするかは登場人物次第という感じがする。新海作品が描く日常はファンタジーに見えるがこの作品は自分の隣にある感じがする。
総じてどれが、というのも難しいところです。プラスとマイナスがあるので点数も難しいところ。
ただ、やはり自分にとってこれという作品が無かったのが残念なところ。全体的に良かったんですけれど、印象に残る一本に出会えるかどうかは短編作品には重要な部分でもある。
それから、この手の短編ものはもっと作られても良い気がしますね。

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