電送人間 [DVD]

『電送人間 [DVD]』を価格比較。★★☆(53点)『電送人間』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

電送人間 [DVD]
53点
監督 福田純
出演 鶴田浩二, 白川由美, 平田昭彦
発売日 2005年5月27日
定価 4,725円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

遊園地で起こった殺人事件を発端に、戦時中に研究されていた物質電送機の存在が明らかになる。仁木博士が開発した物質電送機を須藤兵長が連続殺人を侵していたのであった。その裏には、ある事件があった。
「美女と液体人間」「ガス人間第1号」と並ぶ、東宝特撮「変身人間シリーズ」の一作。監督は歯切れの良いタッチが持ち味の福田純で、特撮は円谷英二が担当している。東宝特撮映画には珍しく、鶴田浩二が主役の新聞記者を演じ、その相手役に白川由美が扮して花を添える。ただし俳優陣の中では、戦時中の横領事件によって死んだはずの須藤兵長を演じる中丸忠雄の不気味な無表情が恐怖心を煽って絶品。
人間を電送するシークエンスの映像表現には、アニメーションの技術も用いた、手作業の合成テクニックが使われた。今日見てもその成果は目を見張るものがあり、平面的なCG映像などには出せない、見事な立体感を表現している。(斉藤守彦)

商品詳細情報

販売元 東宝ビデオ
発売日 2005年5月27日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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ぴあ映画生活ユーザーによる「電送人間」のレビュー

  • 60点 ファックスマン。

    2009-06-14  by 獅子王

    連続銃剣殺人犯を追う刑事と新聞記者ってお話。

    なんとなく『ウルトラマン』か『ウルトラセブン』を思わせる、いや『ゴジラ』に近いかな。そんな科学サスペンスな映画。で、コレ系には欠かせない「博士」。私も憧れましたねぇ。色つけた水にドライアイス入れて、よく実験しましたよ(オキシジェン・デストロイヤァ!)

    最初は古臭さが気になるものの意外と見やすく楽しめます。
    特撮も時代を感じますが、かなり本格的でチョト感動。

    私的には、キャバレー「ダイホンエイ」がお気に入りですね。
    コノお店はスゴイですよ。つまみは「兵糧」酒は「焼夷弾」で、もっと良い酒ないのって言えば「ミサイル」ですからね。あ、あと、時代的に露出は少なめの女性達が今見るとなんだか新鮮でチョトエロス。

    夢寝由来さん、ペンギンさん、感謝です。

  • 80点 戦傷軍人の復讐

    2007-08-11  by 夢寝由来

    東宝SF特撮映画の「人間」シリーズ第3弾。第二次大戦中に起きた事件の後日談で、鶴田浩二以下の主要キャストは「暗黒街」シリーズと重なる異色作。タイトルの怪人を“妖怪ぬりかべ”よりデカい顔の中丸忠雄が好演する。白川由美の前で無表情で笑うのが不気味で事件の真相が隠れている。平田昭彦と土屋嘉男が刑事役、河津清三郎のナイトクラブの社長=ギャングのボスは「暗黒街の対決」の役柄そのまま、天本英世の殺し屋も同様でファンをニヤリとさせてくれる。

  • 20点 わりと平凡

    2009-10-30  by Free

    レンタルで観ましたが、タイトルやパッケージから受ける印象とはうらはらに、わりと平凡なストーリーでした。
    まぁ、きらいな雰囲気ではありませんでしたが。

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