M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

『M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]』を価格比較。★★★☆(74点)『M:i: III』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
73点
監督 J.J.エイブラムス
出演 トム・クルーズ, ミシェル・モナハン, フィリップ・シーモア・ホフマン, ローレンス・フィッシュバーン, ヴィング・レイムス
発売日 2006年11月17日
定価 4,179円(税込)

 

価格比較

M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] 3,134円 (税込)
在庫あり。
Amazonで買う
M:i-3 ミッション:インポッシブル3 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] 3,761円 (税込)
送料無料
楽天市場で買う

 

amazon.co.jpによる解説

トム・クルーズの当たり役、諜報組織「IMF」のエージェント、イーサン・ハントが活躍するシリーズ第3弾。スパイの裏技を楽しめた1作目、アクションで圧倒した2作目という前作両方の長所を活かし、総合的にシリーズで最もおもしろい仕上がりになっている。現役を退き、教官となっていたイーサンだが、教え子が捕らわれたことでミッションに参加。救出に失敗した彼は敵のボスをつかまえるが、逆に自分の愛する者を人質にとられるきっかけを作ってしまう。
ドイツ、イタリア、中国、アメリカと、4か国でのロケによってスケール感が出たのはもちろん、トムが自ら過激なスタントに挑むことで本物の迫力を伝えることに成功。スター俳優としてのオーラはビンビン放たれている。全編、アクション場面がびっしりだが、合間でスパイの裏テクニックを紹介するシーンが楽しい。とくに相手の顔を撮影し、そのデータから瞬時にマスクを作る過程が見どころだ。卑劣な強敵を演じるのは、オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンで、外見からは想像できない巨悪を実感させるのは、さすが。よくよく考えるとツッコミどころも多い展開だが、強引にねじふせるハイテンションに、ひたすら乗ってしまう。(斉藤博昭)

商品詳細情報

販売元 パラマウント ジャパン
発売日 2006年11月17日
リージョン 2
ディスク枚数 2
形式 DVD

関連商品

ぴあ映画生活ユーザーによる「M:i: III」のレビュー

  • 90点 快作

    2008-02-17  by lp

    とにもかくにもアクションが心地よい一作でした。

    しかも、そのそれぞれのアクションがちゃんと異彩を放っている辺りもスゴイと思います。

    キャストに関しては、トム・クルーズがさすがに3作続けているだけあって良かったと思います。悪役のフィリップ・シーモア・ホフマンも、「カポーティ」の時とはうって変わっていて驚かされました。

    ストーリーに関しても、この手のアクション作の中でもしっかりとしたものだったと思います。

    夏休みに公開した当たりも◎。

    アクションを堪能したい方にはとてもオススメです。

  • 100点 あれれ?面白い・・

    2007-04-22  by 未登録ユーザひろたんZ

    1はイマイチ、2は最悪だったから3はもうええかぁ・・と思って劇場では見なかったことを激しく後悔。
    とりあえず派手なドンパチが見れたらな、程度の思いで借りて見たら、すんごく面白いの、これ。
    1,2よりも監督の個性(アク?)が強くなくて、その分、バランスがよくなった気がします。

    CGもすごいけど、トム・クルーズの体を張ったアクションが魅せる。
    彼のアクションって、かっこいいと思ったことは一度もないんですよね。でも、いつもその必死さ、真面目さが伝わっきて、とりもなおさず「偉いなぁ」と思っちゃう。ジャッキー・チェンとかもそうだけどね。
    でも、「体を張った真面目な必死さ」ということは第三者から見たらコミカルに見えることも多々あるわけで、いつも笑っちゃいます。
    J.チェンなんかはそのコミカルさを計算してるけど、トム君は計算してるのか結果としてコミカルになっちゃってるのかよくわかんない。
    たぶん、その天然っぽいところがいいのかもね。
    彼らのようなサービス精神って、方向性と緩急の按配を間違えなければやはり必要なもののように思うなぁ。

    敵役のなんちゃらホフマンがまたもんのすごく凄みがあって怖すぎ(これだけで2とは雲泥の差)。
    生かしておいて次回(あるのか?)にも登場させて欲しかったなぁ。1回だけで終わらせるのは惜しいキャラクターでした。

    というわけで・・期待してなかった分、嬉しかったので100点あげちゃおう♪

  • 60点 ジェームス・ボンドもビックリ

    2008-08-04  by 獅子王

    007も羨ましがる程の、超ド派手スパイ・アクション映画。
    前作で平凡だったストーリーを初心に戻って練り直した展開は逆に凝り過ぎてテンポが悪くなってしまったような…
    ドラマ『エイリアス』と代わり映えしないオープニングも残念。

    建物に侵入するというミッション・シリーズ最大の見せ場も『1』で追われているCIA本部に進入するという離れ技を緊張感たっぷりに見せられてるので、ド派手にしてるだけじゃ満足できなくってしまってます。

    と、否定的に言ってますが、
    それだけで目玉になるようなアクション・シーンが幾つも贅沢に使われていますので迫力度 120%
    観終わった後、話し忘れちゃうのも 120%

  • 80点 暑い夏を吹き飛ばせ!

    2006-07-16  by ちょし

    外の暑さをしのいで劇場で涼む(冷房効きすぎで実は寒かった)にはピッタリの娯楽大作だったと思います。
    小さい頃テレビ版『スパイ大作戦』が大好きだった者としては「別物じゃん!」と思いますが(まあそれはMI−1で既に夢を壊されましたが)、アクション大作と思って観れば見所満載でしょう。
    後になって考えればIMFのオフィスが出てきちゃうのは何だかなーと思うし、イーサンが現場を退いていたとは言え、私情で動きすぎるのもなーとは思うんですが、トムちんの走りはよかったねー。このシーンは上海ではなくて烏鎮(『北京ヴァイオリン』でも出た)ですよね?
    トムちんの世界観光名所巡りの側面もありました。

  • 10点 外伝

    2006-06-24  by 無責任な傍観者

    単なるチープなB級アクション映画としてみても合格点の60点は微妙かな。

    少なくとも「ミッションインポッシブル」シリーズとしては完全な失敗作だと思います。
    ・ストーリー自体が面白くない
    ・ストーリーの設定が支離滅裂
    ・誰でも先が読めそうな陳腐なストーリー(但しバカバカし過ぎるラストは予想困難)
    ・カタルシスを感じない
    ・一作目のシナリオの緻密さは皆無
    ・二作目のアクションの爽快さもスケールの大きさもかなり劣る

    局面局面のアクションについては「らしい」ところがあるので10点。
    トータルな作品としてはお粗末そのものだと思います。

    設定というかストーリーのコンセプトに致命的な欠陥があるので0点でも良いとは思うんですがね。

    ハウル/スターウォーズep3あたりを素直に楽しめるような方でしたら、面白いと思うかもしれません。

    いずれにせよ、本作品はそのストーリーの性格上「外伝」として位置するであろうし
    この作品によって4は作るべきでなくなったと思います。

  • 60点 雑魚キャラ化

    2009-06-24  by アキラ

    前作までに比べると監督のネームバリューが充分に浸透していない3本目って所には『エイリアン』シリーズを連想させられるけど、このシリーズはデパルマとジョンウーってな曲者どもの後って事でやっと普通なトーンに戻った感はある。前作までに比べそれぞれ独特の味わい深さが減った分、ジェットコースタームービー度はアップ。ドイツからイタリアのバチカン、香港と謎の武器商人を追って世界中を飛び回る。秒刻みで進む作戦やら頭に埋め込まれた爆弾のタイムリミットやら上層部の裏切りやらハラハラさせる要素が満載。悪役に捕まって目の前で恋人を射殺されるオープニングの掴みはなかなか上手い。

    ただ大物を追っている割にクライマックスはあっけない。悪役の大物ぶりからして彼の下にはもっと巨大な組織がありそうだが、武器商人も黒幕も後半一気に雑魚キャラ化する。丁度オープニングに使われたシーンの時間軸に至った途端にこじんまりと収束。狙いとしては冒頭で掴んでいたシーン話がに至る事で観客の興味が離れる前に無理にでも完結させたいのだろう。まるで前半の敵が全て張りぼてかハッタリだったかのよう。その方が勢いを失わないで一気にたたみ込めるのかもしれないが、これだけ振り回されて敵の実態がこの程度とは空しい。その意味でもシリーズ中で最も印象として残るものは少なくスッキリ。

  • 100点 私的にシリーズ最高!

    2006-07-10  by 未登録ユーザXQ

    J.J.エイブラムスが監督するっていうんで結構期待してたんですよ。テンポ良くって・・・はしょりかたがまるでエイリアスかよ!って途中つっこみ入れながら観てたんですけどね。
    それにしてもトムはよく走りますねぇ(^^)出演作品の9割くらいはRUNのシーンがあるんじゃないでしょうか?早回ししてるんかっ??ってくらいお元気でした。アクションにばかり注目してしまいますが、ちゃんと演技してましたし・・・これから鑑賞される方は彼の左目にご注目を!
    個人的にお気に入りなシーンはバチカンでのシークエンスです。マギーQがよかった。
    人物や会話が一度で理解できないシーンがあり、も一回観ちゃったんですけど2回目の方がかえって楽しめました。DVDじゃだめよ、劇場で楽しみましょう!

  • 60点 ミッションとインポッシブルが、ない

    2007-02-14  by 理屈屋

    大スター主演の娯楽アクション大作として、まずまず面白いとは思います。
    が、やっぱりミッション・インポッシブルって位ですから、不可能なミッションに挑戦するさまを見せて欲しかったです。

    そもそもミッションじゃないッ!っつーところにちょっぴりガッカリ。
    更に、ここぞ見せ場!と思っていたところを見事に省略。
    突然イーサンがそれを持って現われたのには、「どーやってそれを手に入れたのかを見せないでどーするのぉ」と思わず呟いておりました。
    それから、のべつアクションしっぱなしっていうのも疲れます。

    スパイが主人公なのに、家族の話になってるのはどうかなぁ?
    以前にシュワちゃんがスパイの役で、似たような設定の「トゥルー・ライズ」ってコメディ作品もあって、それはそれで面白かったけれど、この作品はコメディではないのでちょっとその線は許し難い感じがしましたねぇ。

    ド派手なアクション映画がお好きな人向きでしょう。
    スパイものやインポッシブル・ミッションを期待すると、少しガッカリするかもしれません。

  • 50点 トム・クルーズファンの映画

    2006-09-03  by 未登録ユーザたもにゃん

    とにかくトム様が映画の中でかっこよく動き回ってくれたらそれでいいのです。という人には最高の映画でしょうね。たかが嫁さん一人のために国家を巻き込むか?国家より嫁さんの方が大切ですか?そういう人には国の機密を任せてはおけません。引退して下さい。

  • 80点 快楽逓減の法則?

    2006-08-30  by vivie

    息詰まるプロローグから人質奪回作戦へ、序盤のあたりは正に手に汗を握るといった感じで楽しんでいたのですが、その後も延々と続く見せ場、面白かったのですが・・・・、だんだん疲れちゃいました(笑)。で、振り子作戦のあたりでは、「そんなにうまいこと行くわけないやん」と、ちょっと意地悪になってしまった私。でも、額に青筋で全力疾走のトム・クルーズに機嫌が直りました。やっぱり、いちばん面白いのは生身の人間だ!

    対するフィリップ・シーモア・ホフマン、わたくし的には、「マグノリア」の看護人さん(底抜けにいい人)が大好きだったのですが、そういうどちらかというと善人面の彼が演じる悪役、凄みがいや増して見応えたっぷりでした。さて、「カポーティ」では一体どんな顔を見せてくれるのか、期待が高まります。

    女優陣では、高島礼子に似ているオリエンタル・ビューティー、Maggie Q がホレボレするほどカッコよかったです。それにしてもインパクトのある名前、暗号めいていて、スパイにはぴったし(笑)。

この他のレビュー閲覧やレビューの投稿は M:i: IIIの作品ページ へどうぞ
Twitter公式ナビゲーター twinavi
雑誌ぴあ連動 オフシアター&インデックスダウンロード