めぐり逢い
(1957)
»レビュー
レオマッケリーの奥ゆかしさ
2006/12/05
by
エグリン
20年前、大学の映画学の講義で、この映画の論評を書いて、某映画評論家にほめられた記憶があります。レオマッケリー監督は確か敬虔なクリスチャンで、ほかに「我が道を往く」なども撮っています。当時はやりはじめた下半身的な映画(マリリンモンローなど、でも、こういう映画も私は大好き)に対抗して徹底的に上半身だけを映すように心がけて作った映画だと、生意気(今では恥ずかしい)論評をした記憶があります。(だって、デボラカーが下着店でキャミソールを見せられて「もう!」てっいうシーン、すごくエッチだと思いません?、それに下船時のテニスのような目のやりとりや、船の階段でのキス、あ、これは下半身だけ映したか)
デボラカーもケーリーグラントも大人!これをオマージュした「めぐり逢えたら」もメグライアンが大好きなので好きです。
私の好きな映画ベスト3はこれと
「カサブランカ」「東京物語」です(かなりミーハー(^o^))
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
Copyright©2010 USEN GROUP All Rights Reserved.

![DVD「慕情 + めぐり逢い (初回限定生産) [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/5131YGWH3PL._SL75_.jpg)
![DVD「めぐり逢い [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51orbAVJvIL._SL75_.jpg)
![DVD「めぐり逢い [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51VT0QVMCGL._SL75_.jpg)


