インタビュー
ぴあ映画生活による映画・DVD関係のインタビュー
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土井裕泰/『ハナミズキ』インタビュー
土井裕泰/『ハナミズキ』インタビュー (2010/08/16更新)『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』につづく土井裕泰監督の新作『ハナミヅキ』。18歳から28歳。ある一組のカップルの10年を紡ぐ本作には、土井監督ならではの繊細かつ力強い世界が波打つように広がっている。
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佐津川愛美インタビュー/『神様ヘルプ!』
佐津川愛美インタビュー/『神様ヘルプ!』 (2010/08/06更新)演劇界の鬼才・穴吹一朗率いる劇団ア―バン・フォレストによる大ヒット舞台を、ドラマ『ライアーゲーム』などの佐々木詳太監督が映画化した『神様ヘルプ!』。映画は廃校に偶然集まった12人が、25年前にそこで起きた大量殺人事件によって運命をひとつにしていくサスペンス・ホラー・コメディ。本作で物語の鍵を握る女子高生・奈緒に扮した佐津川愛美が、苛酷で楽しい撮影を振り返ってくれた。
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不安を抱えたとき、心配になったとき「大丈夫」って支えになってくれる映画
不安を抱えたとき、心配になったとき「大丈夫」って支えになってくれる映画 (2010/07/21更新)「このマンガを読め!」などで高評価を得る漫画家カラスヤサトシの自伝的4コマ漫画が原作の『おのぼり物語』が実写映画化。漫画では3頭身の小太りキャラで描かれる片桐聰を演じるのは、日本のミュージカル界を牽引する存在の若手ミュージカル・スター、井上芳雄だ。普段舞台で演じる華やかな役柄とは真逆とも言えるしがない漫画家をナチュラルに表現し、スクリーンでも存分な魅力を放っている。
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セシル・コルベル/『借りぐらしのアリエッティ』インタビュー
セシル・コルベル/『借りぐらしのアリエッティ』インタビュー (2010/07/16更新)スタジオジブリ最新作『借りぐらしのアリエッティ』の主題歌を担当するのは、フランス人のセシル・コルベル。異例とも言えるその起用には、どんな出会いがあったのか。彼女の生み出す音楽と“アリエッティ”の世界をつなぐものを探る――。
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海南友子インタビュー/『Beautiful Islands』
海南友子インタビュー/『Beautiful Islands/ビューティフル アイランズ』 (2010/07/09更新)南太平洋のツバル、イタリアのベネチア、アラスカのシシマレフ島――『Beautiful Islands ビューテイフル アイランズ』は、気候変動によって失われる危機にあるそんな3つの島を見つめたドキュメンタリー映画。美しくも切ない本作がどのように作られたのか? 多彩なドキュメンタリー作品で知られ、環境問題がライフワークという海南友子監督に製作秘話を訊いた。
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吉田恵輔監督/『さんかく』
吉田恵輔監督/『さんかく』 (2010/07/01更新)恋人の妹で、15歳も年下の中学生に恋をしてしまった三十路のダメ男。そんな彼を中心とした三角関係を、ユーモアを交えつつも生々しく描いた『さんかく』。セリフやちょっとした仕草の端々からにじみ出るリアリティは、どのようにして生み出されたのか。吉田恵輔監督にお話を伺うことができた。
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岡田将生/『瞬 またたき』インタビュー
岡田将生と恋愛映画が紡ぐ、幸福な関係とは? (2010/06/17更新)映画出演が相次ぐ旬の俳優・岡田将生。彼は一方で“ラブ・ストーリー”との相性の良さが目立つひとでもある。岡田と“ラブ・ストーリー”、そして映画が紡ぐ、幸福な関係とは?
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ジョージ・A・ロメロ/『サバイバル・オブ・ザ・デッド』インタビュー
“ゾンビの生みの親”は、70歳を超えてなお前のめり!? (2010/06/11更新)前作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』から2年。“ゾンビの父”ジョージ・A・ロメロが早くも新作『サバイバル・オブ・ザ・デッド』を放った。前作に続き低予算で作られた本作は、ゾンビをめぐって対立する人間たちの醜い争いを描いた意欲作。その撮影手法と物語に込められた想いとは? ロメロ本人に直撃した。
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松たか子/『告白』インタビュー
松たか子の無垢なる演技メソッド (2010/06/04更新)中島哲也監督が湊かなえのベストセラー小説を映画化した『告白』。本作で、生徒に復讐する女教師という衝撃的な役どころを精緻に演じた松たか子。これまでの、どちらかと言えば「陽」のイメージを一切封印して挑んだその佇まいに、私たちはあらためてこの女優の天才性を目撃することになる。しかし、松はあくまでもフラットに語り始めた――。
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政治家・河野洋平/河野太郎
息子から父へ−−。生体肝移植を経験した河野父子が語る『孤高のメス』 (2010/05/21更新)『孤高のメス』を親子でご覧になった前・衆議院議長の河野洋平氏と、その長男であり、同じく衆議院議員の河野太郎氏のスペシャル対談が実現!8年前、太郎氏がドナーとなり、実際に生体肝移植を経験されたおふたりが、その貴重な体験と生体移植の実際を絡めて映画を振り返ってくれました。
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21世紀版『鉄男』の新たな挑戦
塚本晋也監督/『鉄男 THE BULLET MAN』インタビュー (2010/05/21更新) 世界のカルトファンを熱狂させた『鉄男』の最新作が20年振りに登場!ライフワークとして本作に向かい続けてきた塚本晋也監督に、“鉄男”への想いを訊いた。 -
井筒和幸監督/『ヒーローショー』インタビュー
井筒和幸監督/『ヒーローショー』インタビュー (2010/05/21更新)『岸和田少年愚連隊』『パッチギ!』など、熱量の高い青春映画を放ち続ける井筒和幸監督。そんな監督の新作『ヒーローショー』は、生々しく一筋縄ではいかないヘビーな青春映画に仕上がった。ニューシネマ・テイスト漂う本作を生み出した、その意図とは何なのか? 現在の日本社会、そして邦画界の状況を踏まえながら、井筒監督に熱く語ってもらう――。
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徳永えりインタビュー/『春との旅』
徳永えりインタビュー/『春との旅』 (2010/05/20更新) 映画『フラガール』やドラマ『ブラッディ・マンデイ』などで強烈な印象を残してきた若手実力派女優・徳永えり。彼女の最新作『春との旅』は、仲代達矢をはじめ大滝秀治、小林薫、柄本明など錚々たる顔ぶれが揃う。その中で彼女が学んだものとは? -
尾野真千子インタビュー/『トロッコ』
尾野真千子インタビュー/『トロッコ』 (2010/05/19更新) 近年、若手女優の中でも、どの独特の存在感で頭角を表してきている女優・尾野真千子。5月22日から公開となる、最新主演映画『トロッコ』について、彼女の想いを聞いた。 -
ent/『ソラニン』インタビュー
ent/『ソラニン』インタビュー (2010/04/16更新)ストレイテナーのボーカル、ホリエアツシのソロプロジェクト、entが現在公開中の『ソラニン』で映画音楽に初挑戦。 作品の世界観を決定づける重要な役割を担った彼のクリエーションの源に迫る。
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しぎのあきら監督/『映画クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』インタビュー
しぎのあきら監督/『映画クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁』インタビュー (2010/04/15更新) 毎年GWに公開される『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ。今回の新作では、大人に成長したしんのすけが見られるということで注目されているが、しぎの監督は本作にどんな想いをこめたのか? -
忽那汐里/『半分の月がのぼる空』インタビュー
忽那汐里/『半分の月がのぼる空』インタビュー (2010/04/02更新)江崎グリコ「ポッキー」のCMやTVドラマでお馴染みの忽那汐里が、難病を患う少女を好演。作品のインタビューを行う中で見えてきた彼女の魅力とは?
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高良健吾/『ソラニン』インタビュー
高良健吾/『ソラニン』インタビュー (2010/04/02更新)作品によって様々な顔をみせ、今や日本映画界に欠かせない存在となった高良健吾。この急激な変化の中で、若きキーパーソンは何を考え、どこを見据えているのか?今の心境を聞いた。
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安藤モモ子監督/『カケラ』インタビュー
安藤モモ子監督/『カケラ』インタビュー (2010/04/02更新)父は映画監督にして実力派俳優の奥田瑛二。母はエッセイストの安藤和津、妹は体当たり演技を辞さない個性派女優として赤丸急上昇中の安藤サクラ。華麗なる芸術一家、安藤家においての最後の登場人物が今春、映画監督デビューを果たす安藤モモ子だ。ロンドン大学でアートを学んだ後、父の監督作『少女』にスタッフとして参加した際、「アーティストは一人で表現できるが、映画監督は多数のスタッフを束ねる総合力がないと表現できない。映画監督にならなければ、一生、映画監督という人種にコンプレックスを抱く」と思い立つ。行定勲監督作をはじめ、数々の現場で助監督を経験し、ついに満を持して初監督作『カケラ』を発表する。ガールズラブという衝撃的な題材を筆頭に、自分を充足できずにいる現代日本のオンナノコの赤裸々な日常、病気で体の一部を失う女性たちの苦しみなど、従来の日本映画では描かれてこなかったものをヴィヴィッドに描いている。独特の世界観の裏側を聞いてみた。





