【速報】全米興行収入ランキング(9月19日〜9月21日集計)

ニール・ラビュート監督、起死回生なるか!?
サミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンス『Lakeview Terrace(原題)』初登場1位!



(C)Screen Gems Inc
旦那が残忍に殺害されたところを偶然目撃してしまった若妻が、ショックのあまりプッツン切れて憧れのTVスターに会いに行くというコメディサスペンス『ベティ・サイズモア』(2000年)でカンヌ国際映画祭にノミネートされるも、ニコラス・ケイジ主演『ウィッカーマン』(2006年)でラジー賞5部門ノミネートというキャリア最大の失点を喰らったニール・ラビュート監督の2年ぶりとなる最新作『Lakeview Terrace(原題)』が、全米興行収入ランキング初登場1位に輝いた。

『Lakeview Terrace(原題)』のストーリーは、郊外に住む黒人警官エーベルが、隣に越してきた白人と黒人の若い夫婦の異人種恋愛を妨害しようと様々な嫌がらせをするというもの。主演のエーベル役にサミュエル・L・ジャクソン、若い夫役にパトリック・ウィルソンが演じる。
そのほか、先週はケイト・ハドソン主演のラブコメ『My Best Friend’s Girl』と、ジョン・キューザックとスティーヴ・ブシェミが声をあてたCGアニメ『Igor』、先日セックス中毒で入院することを発表し俄かに注目を集めたデヴィッド・ドゥカヴニーだが、そんな彼の妻ティア・レオーニが主役を務めるのコメディ『Ghost Town』もランクインした。今回のランクインした新作映画の日本公開はいずれも未定。

そのほかの全米興行収入ランキングは以下のとおり。

順位タイトル週末興行収入累計興行収入
1NEWLakeview Terrace(原題)1500万ドル1500万ドル
2Burn After Reading(原題)1102万ドル3613万ドル
3NEWMy Best Friend’s Girl(原題)826万ドル826万ドル
4NEWIgor(原題) 780万ドル780万ドル
5Righteous Kill(原題)742万ドル2853万ドル
6Tyler Perry’s The Family That Preys(原題) 727万ドル2812万ドル
7The Women(原題) 541万ドル1932万ドル
8NEWGhost Town(原題) 501万ドル501万ドル
9ダークナイト291万ドル5億2189万ドル
10The House Bunny(原題)266万ドル4558万ドル

 

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