【速報】全米興行収入ランキング(10月10日〜10月12日集計)

ディズニー製作の家族向けコメディ映画が2週連続トップ!

先週末の全米興行収入ランキングは、チワワの冒険を描いた家族向けコメディ映画『Beverly Hills Chihuahua(原題)』が、リドリー・スコット監督によるレオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ共演のサスペンス・アクション『ワールド・オブ・ライズ』を抑えて2週連続1位に輝いた。

2位には、スペイン製作のホラー『●REC』(2007)を早速ハリウッドリメイクした『Quarantine(原題)』がランクイン。
全米2710館で封切られた『ワールド・オブ・ライズ』は、レオナルド・ディカプリオ演じるCIAスパイが、ヨルダンでの工作中に地元の女性と親しくなることから展開されるサスペンス。ラッセル・クロウはディカプリオのボス役を演じる。ビッグネームが名を連ね、初動トップが確実視されていたタイトルだが、初動3位という思いがけない低調スタートに。『ワールド・オブ・ライズ』の日本公開は12月20日を予定。
3週間の限定公開を経て全国公開されたキーラ・ナイトレイ主演の歴史劇『The Duchess(原題)』は、9位にランクインした。
そのほかの全米興行収入ランキングは以下のとおり。


順位タイトル週末興行収入累計興行収入
1Beverly Hills Chihuahua(原題)1750万ドル5253万ドル
2NEWQuarantine(原題)1421万ドル1421万ドル
3NEWワールド・オブ・ライズ1288万ドル1288万ドル
4イーグル・アイ1091万ドル7040万ドル
5Nick and Norah’s Infinite Playlist(原題)642万ドル2073万ドル
6NEWThe Express(原題)456万ドル456万ドル
7最後の初恋454万ドル3229万ドル
8Appaloosa(原題)332万ドル1086万ドル
9The Duchess(原題)330万ドル560万ドル
10Fireproof(原題)314万ドル1687万ドル

 

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