キアヌ・リーブス、パパラッチ裁判に本人が出廷

記事提供: Hot Trash.com

キアヌ・リーヴスがパパラッチを車で故意をぶつけ怪我を負わせたとして訴えられている裁判の審理が10月27日、ロサンゼルスの裁判所で始まり、リーヴス本人が出廷。第1回口頭弁論が開かれた。

訴えを起こしているカメラマン、アリソン・シルバによると2007年3月に、リーヴスが愛車ポルシェを運転しているところを撮影した際、故意に車にぶつけられ手首を骨折させられた、と主張。

この日リーヴス本人は陪審団に「おはようございます」と声をかけたのみで証言はしなかったが、弁護側はこの日の弁論で、「シルバ氏が10フィート離れたところから撮影しようとした際に自ら転倒、リーブスは助ける為に車を止めた。シルバ氏が事故当日救急隊員や医師に説明した内容とも食い違いがある」と強調した。

28日はキアヌ・リーヴス本人が証言台で事故の状況などについて証言する予定となっている。

キアヌ・リーヴスは、SF映画の名作をリメイクした『地球が静止する日』に主演、異星人クラトゥ役を演じる。12月には来日予定。

『地球が静止する日』は、2008年12月12日全米公開、12月19日日本公開。



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