『ビバリーヒルズ・コップ』『コナン・ザ・グレート』リメイク
記事提供: Hot Trash.com
『ラッシュアワー』シリーズや『X-MEN ファイナルディシジョン』の監督でも知られるブレット・ラトナーが新たに2つのリメイクプロジェクトに加わっていることが発表された。
その作品とはエディー・マーフィーの『ビバリーヒルズ・コップ』と、アーノルド・シュワルツェネッガーの出世作となった『コナン・ザ・グレート』の再映画化だ。
すでに『コナン』に関しては2010年初旬に公開という情報だけが先に明らかになっていてブレット・ラトナーとの交渉の最終段階を迎えているとのことだ。
今回の『コナン』はロバート・E・ハワードの1930年代のオリジナル小説を基に『サハラ-死の砂漠を脱出せよ-』を手がけたジョシュア・オッペンハイマーとトーマス・ディーン・ドネリーのコンビが手がけた脚本が用意されている。
この映画を企画している<Millennium Films>は8500万ドル(約84億円)を用意し、ヒットした場合はシリーズ化も検討しているようだ。
また『ビバリーヒルズ・コップ』に関しては『トランスフォーマー』のロレンツォ・ディボナヴェンチュラがプロデュースを担当し、PG-13(13歳未満の鑑賞には保護者の同意が必要)指定の作品、すなわちファミリー向けも考慮した作りになるのでは? 言われ、あのエディ・マーフィーの下ネタ満載のマシンガントークが失われる懸念が過去作のファンの間で巻き起こっている。
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