水野美紀がヌンチャクに初挑戦!「かなりブッ飛んだアクション映画」
ぴあ編集部
激しいアクションバトルと残酷描写で注目を浴びた映画の続編『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』の先行プレミア上映会が20日、都内で開催され、主演を務めた水野美紀、長澤奈央、辻本一樹、藤田玲、虎牙光輝、辻本貴則監督が舞台あいさつを行ったほか、ゲストとして主題歌「WITHOUT A TRACE」を手掛けた5人組ロックバンド、the GazettEが登壇した。
本作は、昨年公開された前作『ハード・リベンジ、ミリー』で、死闘の末に宿敵を倒し、愛する家族の復讐を果たしたミリー(水野)が、今度は追われる立場として、新たな敵と立ち向かうアクション映画。今や日本が誇るアクション女優の地位を確立させた水野が、再びハードなアクションに挑んだ意欲作だ。
水野は「ものすごく汚くて空気が悪い倉庫に閉じ込められていました。ほこりで耳や鼻の中があっという間に真っ黒になってしまった」と昨年末に群馬県で行われた撮影を振り返り、作品の出来栄えについては「かなりブッ飛んだアクション映画に仕上がった」と胸を張った。辻本監督に対しても「日本一、いや世界一アクションを撮るのがうまい監督さん。これを見たら、他の映画のアクションシーンは物足りなく思うはず」とその手腕に太鼓判を押した。
しかし、初挑戦となるヌンチャクを使った格闘シーンについては、「衣装もヌンチャクも黒かったので、(ヌンチャクの)動きが見えにくいかも。本当はすごいクルクル回しているのに…。次回は蛍光色のヌンチャクを使って(軌道が分かるようにして)リベンジしたい」と自らのアクションにダメ出ししつつ、さらなる続編への抱負を語っていた。
『ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル』
7月11日(土)より、お台場シネマメディアージュほか順次ロードショー
取材・文・撮影:内田涼
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