眞木大輔が一人二役…相武紗季、塚本高史と恋愛映画でトリプル主演

ぴあ編集部

相武紗季、眞木大輔、塚本高史が、恋愛映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』でトリプル主演することが分かった。主題歌にはMr.BIGのボーカリスト、エリック・マーティンが書き下ろした楽曲『Love Is Alive』が起用される。


(左から)塚本高史、相武紗季、眞木大輔

映画は、幼なじみの瑠璃から連絡を受けて駆け付けたイタリアンシェフ・武が、ピアニスト・佑樹が起こしたアクシデントにより、命を落としてしまう。佑樹は奇跡的に助かるが記憶は武のもので、武の思いを伝えるがためによみがえった佑樹の行動に、瑠璃の心は揺らいでいくというストーリー。

ピアニスト・佑樹の体に、シェフ・武の心が宿る一人二役を演じた眞木は「いい音楽、いい料理は人を幸せに笑顔にできる、というところに共感を覚えます。満腹になっていただけたら最高です。ボナペティート!」とコメント。瑠璃を演じた相武は「武のことが何よりも大切な存在だったということが出せるように、じゃれたり嫌味を言う時にも愛情を持った行動にするということに気をつけました。ときめきや悲しさを感じながら、おいしい料理と一緒に楽しんでください」と話している。

また、眞木や塚本ら俳優陣がシェフという設定から、ヘルシーイタリアンレシピをオリジナルで開発。マドンナのプライベートシェフとして7年以上従事したマクロビオティック・コーチの西邨マユミ氏監修の下、40品目以上の料理が劇中に登場する。塚本は「イタリアンシェフ役ということで、CDでイタリア語を事前に勉強しました。いつも僕は『料理なんか男がするもんじゃない』と言っていますが、包丁の持ち方や千切りの仕方はちゃんと練習しました」と自信を見せている。

共演は市川知宏、市川亀治郎、北大路欣也のほか、元宝塚トップスターの真琴つばさと脳科学者の茂木健一郎が映画初出演を果たしている。

『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』
9月、全国ロードショー
(C)2010「恋も仕事も腹八分目」フィルムパートナーズ

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眞木大輔が一人二役…相武紗季、塚本高史と恋愛映画でトリプル主演
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