ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ
(2009)
»ニュース
戸田恵梨香、観客の“ライアーゲーム”結果に「信じていたのにショック」
ぴあ編集部
人気TVドラマシリーズの完結編となる映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の初日舞台あいさつが6日に都内で行われ、主演の戸田恵梨香と松田翔太のほか、共演の田辺誠一、鈴木浩介、吉瀬美智子、濱田マリ、松山博昭監督が登壇した。
『ライアーゲーム…』は、巨額のマネーをかけて行われる頭脳戦“ライアーゲーム”に巻き込まれてしまった女子大生・神崎直(戸田)が、天才詐欺師・秋山深一(松田)の助けを借りて、次々と降りかかる難題に挑む物語。映画版では、11人のプレイヤーが優勝賞金50億円をかけて“エデンの園ゲーム”に挑む。
戸田は「ゲームが(原作に登場しない)オリジナルなので、みなさんも神崎直と同じ目線で、楽しんでもらえると思います。2回でも3回でも観てください」とあいさつ。松田は「台本をもらって、本番を迎えるまでが本当にキツい。セリフを覚える前に、ゲームのルールを理解して、時間軸のズレや矛盾を修正して。ただ、本番でセリフを言い終わった後は本当に気持ちがいい!」と撮影時の苦労を語るも、「ずっと秋山をやっていると私生活でも『(秋山の口調で)お前さ、』とか言っちゃうんですよね」と笑顔を見せた。
これまでのイベントでも、主演のふたりと同じぐらい大きな声援を集めているのが、謎のキノコ頭の男・福永を演じている鈴木。この日も観客の大歓声に迎えられた鈴木は、「この映画は松山監督の想いがたくさんつまった映画になっています。僕はゲームのルールがあんまりよくわからなかったんで、後2回か3回は観に行こうと思います」と語り、劇場で“福永グッズ”が販売されていることについて「俳優人生で最初で最後でしょうね。いい記念になりました。僕もたくさん買います!」と宣言し、客席の笑いを誘った。
<一斉にリンゴを掲げると…あ、後方に!>
その後、観客が劇中で行われる“エデンの園ゲーム”に挑戦。ゲームは、観客全員が赤・銀・金のリンゴの札どれか1枚だけを挙げ、全員が赤いリンゴを掲げた場合は全員にポストカードがプレゼントされるも、誰か1人だけが銀または金のリンゴを挙げた場合は、その1人に10万円分の旅行券がプレゼントされる、というルール。相手を信じる心が試されるゲームだが、結果は3名が金・銀のリンゴを選択。結果的に誰にもプレゼントはなく、戸田は「信じていたのでショックですね。人間って恐ろしい」とコメントしていた。
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』
公開中
【関連リンク】
『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』作品情報
『ライアーゲーム』で天才詐欺師を演じた松田翔太「嘘は大っ嫌いです」
戸田恵梨香&松田翔太が映画『ライアーゲーム』完成パーティーに登場
松田翔太、報道陣と“ライアーゲーム”に挑むも、最後は…
インタレストマッチ - 広告の掲載について
Yahoo!ブックマークに登録
人が登録

![DVD「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ プレミアム・エディション(本編DVD付) [Blu-ray]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GVfpyqhoL._SL75_.jpg)
![DVD「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [Blu-ray]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wjPiYa-TL._SL75_.jpg)
![DVD「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ スタンダード・エディション [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51dU4QWRXQL._SL75_.jpg)


