インビクタス/負けざる者たち
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【ぴあ満足度】熱いコメントが続出! C・イーストウッド監督最新作が堂々の首位
ぴあ編集部
雑誌「ぴあ」調査による2月5日、6日公開の映画の満足度ランキングは、クリント・イーストウッド監督の最新作『インビクタス/負けざる者たち』がトップに輝いた。2位に谷川流の人気ライトノベルシリーズを映画化した『涼宮ハルヒの消失』が、3位に韓国で大ヒットを記録した歴史ラブロマンス『霜花店(サンファジョム)−運命、その愛』が入った。(ぴあ満足度ランキング)
1位の『インビクタス/負けざる者たち』は、南アフリカを舞台に、ネルソン・マンデラ大統領と弱小ラグビーチームのきずなと、軌跡を描いた作品。これまでに数々の映画賞を受賞してきたイーストウッド監督作品だけに、観客が寄せる期待も大きかったが、出口調査では「脚本が素晴らしい。久々に涙が出た」「人種問題とスポーツの両方を題材にしているが、押し付けがましくなく、全部が見どころ」「ひとつの想いが本当に実現するものなんだと感動した」など、絶賛の声が続出。劇場には大学ラグビー部員の姿もあり、「ラグビーを扱う作品は少ないので、取り上げられてうれしい。この感動を自分たちの活動に活かしていきたい」と熱いコメントを寄せた。
<2位の『涼宮ハルヒの消失』>
2位の『涼宮ハルヒの消失』は、TVアニメで爆発的な人気を博した『涼宮ハルヒの憂鬱』の続編となるSF学園ドラマ。観客からは「想像以上の感動を得られた」「TVアニメでの高いクオリティが失われずに劇場版も作られていて大満足」と、10代、20代を中心に支持を集め、公開初日は各劇場で満席の回が続出する好スタートを切った。
詳しくは、上映スケジュールと映画チケットが購入できるぴあ満足度ランキングへ
(本ランキングは、2010年2月5日(金)、6日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
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『インビクタス/負けざる者たち』 作品情報
『涼宮ハルヒの消失』 作品情報
『霜花店(サンファジョム)−運命、その愛』 作品情報
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