アーサーと魔王マルタザールの逆襲
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神木隆之介&GACKTがリュック・ベッソン監督作吹き替えで再共演!
ぴあ編集部
神木隆之介とGACKTが、CGアニメと実写を融合した仏映画『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』の日本語吹き替え版で再び共演することになった。リュック・ベッソン監督の熱いラブコールで、主人公アーサー役を神木、その宿敵マルタザール役をGACKTが務める。
映画は『アーサーとミニモイの不思議な国』(2007)の続編で“アーサー”3部作の2作目。身長2ミリのミニモイに変身し、ミニモイ族が暮らす地下王国の危機を救ったアーサーが、再びマルタザールとの戦いに挑む。
前作のキャンペーンで初対面したベッソン監督に「日本のアーサーは隆之介しかいない」と言わしめた神木は、「すごくうれしいです! 前回よりももっと繊細なCGになっていますし、アーサー自身も成長しています。子どもから大人まで皆さんに楽しんでいただけるように全力でアーサーを演じますので、楽しみにしていてください!」と意欲満々。
<神木隆之介と主人公アーサーの写真>
GACKTも「前作を気に入ってくれた多くのファンの気持ちに応えるために、今回の作品も続投することを決めました。監督と話をした時もイメージにピッタリだったみたいで。僕の続投を強く希望してくれた彼の気持ちにもしっかり応えたいと思う。音楽とはまた違う声優としてのGACKTを期待していてください。普段の僕の声とは印象の違うアプローチも面白いと思うよ。こうご期待」と話している。
『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』
4月29日(木・祝)より、新宿ピカデリーほか全国ロードショー
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