借りぐらしのアリエッティ
(2010)
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同級生からも大歓声。『借りぐらしのアリエッティ』監督が故郷でPR会見
公開中の映画『借りぐらしのアリエッティ』のPRキャンペーン中の米林宏昌監督と鈴木敏夫プロデューサーが米林監督の故郷である石川県の野々市町(ののいちまち)を訪問。役場で報道陣向けの囲み会見を行った。
身長10センチほどの少女アリエッティと人間の少年・翔の出会いと交流を描いた本作は、17日に全国で封切られ日本全国で大ヒットを記録しているだけあり、米林監督と鈴木プロデューサーが役場を訪問すると大歓迎で迎えられた。職員の中には監督と同級生もおり、米林監督は「まさかこんな歓迎を受けるなんて」と照れつつも「昨日もバスから風景を見たり、辺りを散歩したんですけど、なつかしいなぁと思います」と笑顔を見せ、「10センチの女の子から見たみずみずしい世界を感じてもらえれば」と作品をPRした。また、鈴木プロデューサーは報道陣に「(本作で脚本と美術設定を務めた)宮崎駿監督は『自分が思ってたより3倍よかった』と言ってました。ふたりで『すぐに次を作ってもらおう』と言ってます」とコメントするも、米林監督は「今はアリエッティのことで頭がいっぱいです」と恐縮しながら報道陣に頭を下げていた。
その後、ふたりは米林監督が通っていた野々市中学校と粟田保育園を訪問。保育園では、米林監督が即興でホワイトボードにアリエッティのイラストを描き、集まった子どもたちが大歓声をあげるひと幕もあった。
現在、本作は全国PRキャンペーンを展開しており、今後も各地でイベントやPR会見が行われる予定。
『借りぐらしのアリエッティ』
公開中
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