オカンの嫁入り
(2010)
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桐谷健太が大竹しのぶに猛アタック!? 「好きになることに理由はない!」
映画『オカンの嫁入り』の完成披露宴が28日都内で行われ、主演の宮崎あおい、大竹しのぶを始め、桐谷健太、絵沢萠子、國村隼と呉美保監督が登壇した。
『オカンの嫁入り』は、咲乃月音の小説『さくら色 オカンの嫁入り』を映画化したもので、母親の突然の結婚宣言が、ずっとふたりきりで生きてきた母と娘の日常を変え、それによって揺れ動く娘の感情と母親の愛情を描いた作品。
呉監督は、娘・月子役の宮崎と母親・陽子役の大竹を「このふたりでしかできない母と娘を演じていただいた」と絶賛し、宮崎は「同年代の女の子やお母さんとの関係に悩んでいたりする子たちにこの映画をすすめたい。(親と)一緒にいられる時間の大切や尊さを、この映画を観たときに感じるんじゃないかな」と作品をPRした。
陽子の婚約者役の桐谷は、記者から「大竹のどこが好きになったのか?」と質問されると「好きになることに理由はないですよね。吸盤のようにくっつくっていうんですか?…大好きなんです!」と大竹に熱烈アタック。しかし大竹は「“吸盤”っていう言葉を使った時点でもう終わったなと」と、桐谷のアタックをあっさり拒否し、さらに「でも人を好きになるには理由はないので。嫌いになるのにも理由はないので」と語り、記者たちの笑いを誘った。
『オカンの嫁入り』
9月4日(土)より 角川シネマ新宿ほかにて公開
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オカンの嫁入り/全国券
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