ハリー・ポッターと謎のプリンス
(2009)
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ハリーが画面から飛び出す! “ハリポタ IMAX 3D版”の詳細が判明
ぴあ編集部
いよいよ明日15日(水)から『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が公開されるのを前に、13日、109シネマズ川崎で本作の“IMAX 3D”版の試写会が開催された。
ハリー・ポッターの“IMAX 3D”版は、画面に包み込まれているかのような視聴体験を味わうことができる“IMAXデジタルシアター”で本作を上映し、本編中の一部で専用メガネをかけて、スクリーンから飛び出す『ハリー・ポッター』を楽しむというもの。
<新作の画像やIMAX設備のある劇場の様子>
以前より、本作が“IMAX 3D”になることは発表されていたが「どのシーンが3Dになるのか?」については明らかにされておらず、先月にシネマぴあが行ったインタビューの席でも、本作のメガホンを執ったデイビッド・イェーツ監督は「僕もまだ“IMAX 3D”版は観ていない」とコメント。その全貌は謎に包まれていた。しかし、昨日、お披露目になった“IMAX 3D”版では、冒頭に登場するワーナー・ブラザーズ映画のロゴ・マークから12分間が3D映像になっていることが判明。映画公開前のため詳しい内容は明かせないが、3D映像の魅力を存分に楽しめるド派手なシーンが盛り込まれており、ファンにはたまらない上映となる。また、3D映像ではない他の場面も、IMAXデジタルのクリアな映像と多角的に計算・設置された音響によって細部の印象が異なるため、通常の映画館で鑑賞した後に、IMAX版と見比べる観客も出ることも予想される。
先のインタビューで、イェーツ監督は「現在撮影中の最終章では、3D映像になる部分がさらに増えるのでは」と予想しており、『…謎のプリンス』の“IMAX 3D”版も多くのハリポタ・ファン、映画ファンの注目を集めることになりそうだ。
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
7月15日(水)より、丸の内ピカデリーほか全国ロードショー
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