トニー滝谷
(2004)
| カテゴリ | LOVE |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 75分 |
| 公開日 |
2005年1月29日(土)公開
2005-01-29 |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
村上春樹の同名短編小説を、『竜馬の妻とその夫と愛人』の市川準監督が映像化した静謐な味わいのある作品。孤独な男が孤独な自分を発見するという内省的な物語ながら、イッセー尾形と宮沢りえのふたり芝居で、端正かつイマジネイティブな筆致で、しなやかに、そして豊かに紡ぎ出していく。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『トニー滝谷』クチコミレビュー
注目のレビュー
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美しい残像 (2)2008-06-09 by
クラリス2号
孤独を寂しいと思ったことがなかった男の喪失と再生の話。 抑制の効いたナレーションが物語と台詞のほとんどを語り、登場人物は静かにつぶやくだけ。 そして、坂本龍一のピアノが静かに寄り添う。 横方向にゆっくり平行移動していくアングルで、観ているこちらの気持ちが途切れない。 現実感がなく、生活の音を際立たせた簡素な画面からは、孤独のイメージだけが浮き上がってくる。手放す時に「何か」に気づくという ...... 続きを読む
7人がこのレビューに共感したと評価しています。
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村上春樹も市川準も好きです (0)2008-01-29 by
のびた
めずらしい、村上春樹原作の映画化なんて。でも、監督するなら市川準がいいと、前から思っていた。 出来上がった映画は、村上作品というより、市川映画になっていた。物語は会話より、ほとんどナレーションで進行していく、小説みたいな不思議な映画。途中、登場人物もセリフの代わりにナレーションをしゃべる。 村上春樹といえば、喪失の作家といってもいいし、この作品も生涯孤独の主人公の喪失の物語だが、その描 ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| なんてうまい監督なんだろう(2) |
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2009年10月28日 | |
| 最低中の最低邦画(0) |
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2009年7月6日 | |
| 孤独の価値観(0) |
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2009年4月5日 | |
| そら色の空ってあったっけ。(0) |
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2009年3月7日 | |
| 傑作です(0) |
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2009年2月14日 | |
| 愛。(0) |
|
2008年12月26日 | |
| 暗い(0) |
|
2008年9月26日 | |
| 孤独の詩(4) |
|
2008年6月29日 | |
| 美しい残像(2) |
|
2008年6月9日 | |
| 完璧な映画(0) |
|
2008年6月1日 |

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