ホテル・ルワンダ
(2004)
| カテゴリ | 社会派ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2004年 |
| 製作国 | 南アフリカ=英=伊 |
| 原題 | HOTEL RWANDA |
| 時間 | 122分 |
| 公開日 |
2006年1月14日(土)公開
2006-01-14 |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
アカデミー賞ノミネート作品でありながら日本公開が見送られていた“問題作“が遂にロードショー。ルワンダ大虐殺の際、1200名の人々の命を救ったホテルマンの生き様を見つめる。主人公に扮したドン・チードルの名演が感動を呼ぶ。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『ホテル・ルワンダ』クチコミレビュー
注目のレビュー
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「この映像を見た人は、 (0)2007-06-08 by
としぞ。
怖いわね、と言うだけで、あとは夕食を続ける」 劇中登場する、普通の市民の斧を手にした虐殺シーンをスクープしたカメラマンのこのセリフはとてつもなく重い。 3年ほど前のことだが、夕方の地元の駅で四人の若者たちと一人の中年の会社員風の男との小競り合いの仲裁に入ったことがある。相手は四人だし、高い確率でやられちゃうだろうな、と思いながらも、しきりに「すみません」を繰り返す会社員風の男に対して「う ...... 続きを読む
27人がこのレビューに共感したと評価しています。
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悪の凡庸さ (0)2009-05-09 by
蛙鳴蝉噪
アフリカの内陸国ルワンダで起きたジェノサイド(集団大虐殺)を映画化した作品。僅か三ヶ月で国民の一割、少なくとも50万人が殺害された。ナチスのホローコーストを想起させる事態は私だけではなく全世界が衝撃を受けた。哲学者ハンナ・アーレントはナチズムの担い手たちが普通の市民だったことを「悪の凡庸さ」と形容している。ルワンダの大虐殺に加担したのも、ごく普通の人々だった。 多数派のフトゥ人と、少数派の ...... 続きを読む
9人がこのレビューに共感したと評価しています。
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