ナイロビの蜂
(2005)
| カテゴリ | サスペンス |
|---|---|
| 製作年 | 2005年 |
| 製作国 | 英 |
| 原題 | THE CONSTANT GARDENER |
| 時間 | 128分 |
| 公開日 | 2006年5月13日(土)公開 |
| 監督 |
作品紹介
ミステリーの大家ジョン・ル・カレの同名小説を『シティ・オブ・ゴッド』のメイレレス監督が映画化。アフリカで英国外交官の妻が殺害され、その裏に巨大企業の陰謀が浮かび上がる。社会的メッセージと夫婦愛の感動が融合した力作だ。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『ナイロビの蜂』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
理解することの難しさ (0)2006-05-28 by
りんぼ
夫がなぜあそこまで妻の死に拘って最後まで彼女を追ったのか? それは単に無惨に変わり果てた妻を見たからでは無いだろう。 怒りや悲しみが彼を動かしたわけでは無いと思う。 また、彼が本当に弱者のためだけに行動したのとも違う。 それはあったとしても後付けの動機だろう。 やはり、彼は妻のことを理解したかったのだ。 この映画の面白い点は、それが妻の死後に始まることだ。 だから夫の旅の終着点は自ずと決ま ...... 続きを読む
5人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
彼らは救われただろうか? (0)2009-03-10 by
tamakazu
観る前は「シェルタリング・スカイ」のような愛の彷徨を描いた観念ものかな?なんて思っていた。いや、そうともとれる夫婦愛を描いた作品だが、その味付けは赤道直下の大地に国際的な陰謀が暗躍する社会派の物語りだった。 製薬など医療関連企業が発展途上国での奉仕活動を援助していることは広く知られている。しかし、その裏には・・・ 夫は妻を優しく見守るだけだった。妻は社会の酷さに目を背けることが出来なかっ ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| なるほどね〜(0) |
|
2009年6月29日 | |
| 原作に興味!(0) |
|
2009年5月17日 | |
| グローバリゼーションの罪と罰(0) |
|
2009年4月26日 | |
| 彼らは救われただろうか?(0) |
|
2009年3月10日 | |
| 私にはもう帰るところがない(0) |
|
2008年11月30日 | |
| 泣きそうになった(0) |
|
2008年10月24日 | |
| 難しかったぁ(0) |
|
2008年8月3日 | |
| 社会派ドラマ(0) |
|
2008年6月28日 | |
| いろいろ考えてしまった。(0) |
|
2008年6月29日 | |
| 0か100か(0) |
|
2008年5月14日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
|
|
静かで穏やかな狂気(5)
|
2006-12-06 | |
| うんちゃ(0) | らおーす | 2007-03-12 | |
| 原題の意味を教えてください(5) | ミツバチ | 2006-06-07 | |
|
|
湖の意味(0)
|
さりー | 2006-06-27 |
|
|
テッサがジャスティンに近寄ったのは(10)
|
m | 2006-05-18 |


![DVD「ナイロビの蜂 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31302N5RPNL._SL75_.jpg)

