ユキとニナ (2009)

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劇場公開中
70
画像
(C)コム・デ・シネマ、レ・フィルム・デュ・ランドマン、アルテ・フランス・シネマ、ビターズ・エンドhttp://pia-eigaseikatsu.jp/piaphoto/title/240/150843_1.jpg
カテゴリ 人間
製作年 2009年
製作国 仏=日
原題 YUKI & NINA
時間 93
公開日 公開中 2010-01-23
監督

作品紹介

『M/OTHER』など国際的に高い評価を得ている諏訪敦彦と、フランス人俳優で本作が初監督となるイポリット・ジラルドが共同監督を務めたドラマ。フランスと日本を舞台に、2人の少女の関係を通して、親子や家族関係、夫婦の本質などを真摯な視線で捉えていく。ピュアな子どもたちの視点で大人の世界を静かに描くファンタジックな語り口が心地よい。続きを読む

出演

ビターズ・エンド

特集

  • 特集「ユキとニナ」

    日本のみならず海外での評価も高い諏訪敦彦と仏俳優イポリット・ジラルドが共同監督を務めたドラマ。仏と日本のハーフの女の子ユキは、両親の離婚を阻止するために親友ニナと奔走するが…。

 

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『ユキとニナ』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 80点 パリと埼玉の物語。 (0)

    2010-02-11  by パイプオルガン

    ユキとニナは9歳。ニナの両親は離婚し、ユキの両親は離婚寸前。ユキとニナは愛の妖精からと称してユキのマミィに“悲しくなるのに何故分かれるの”と手紙を書いてニナのダディを頼り家出をする。日本人の血が混じるユキ役のノエ・サンピの貌がステキ。ほんの少し前まで天界の存在だった跡が無防備に残る。9歳と言う一桁最後の年齢は、地続きで“あちら側”に行けてしまう最後のときなのでしょうか。入り口はフランス、出口は日 ......  続きを読む

    13人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 70点 どこへ帰ろうか (0)

    2010-03-10  by アキラ

    別居しそうな両親をつなぎ止めようとする娘の話。母は日本人で父はフランス人。夫婦の愛情は薄れ毎日ケンカばかりで距離をとるのが最良の策との両親の決定だった。親権は母に委ねられ、娘は住み慣れたパリから遠くはなれて母の故郷である日本へ行かねばならない。だが娘は行きたがらない。いかにも諏訪監督が現在置かれた所在なさを象徴するような設定です。まるでフランス人監督のようにフランスで撮り続け、フランスだけ ......  続きを読む

    7人がこのレビューに共感したと評価しています。

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