花のあと (2009)

あなたの評価: 
DVD発売中
77点
77
画像
(C)「花のあと」製作委員会http://pia-eigaseikatsu.jp/piaphoto/title/240/151395_1.jpg
カテゴリ 人間
製作年 2009年
製作国 日本
時間 107
公開日 2010年3月13日(土)公開
監督

作品紹介

『武士の一分〈いちぶん〉』や『蝉しぐれ』、『山桜』など、映画化の続く藤沢周平の小説を基にした時代劇。阿部寛主演の『青い鳥』が高い評価を受けた中西健二監督が、古いしきたりが存在する江戸時代、精一杯自分らしさを貫くうら若き女性の生き様を、情感豊かに描きあげる。時代劇初挑戦となる北川景子が剣の腕が立つ主人公を熱演しているのにも注目だ。続きを読む

出演

特集

  • 特集「花のあと」

    藤沢周平の同名短編小説を北川景子を主演に迎え映画化。男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度剣を交えた孫四郎に恋心を抱く。しかし、数ヶ月後に孫四郎が自害したという知らせが届き… 。

 

コメントメモ (非公開)

コメントメモは登録されていません。

『花のあと』クチコミレビュー

注目のレビュー

  • 70点 封建社会によって規制された身体とハビトゥスへの注目 (0)

    2010-03-25  by ハチク カヲル

    藤沢周平作品の映画化はこれで何度目だろうか。 その魅力はやはりクライマックスの殺陣にある。 ただ私が魅かれるのは、たんに殺陣の迫力や美しさではない。 藤沢作品における殺陣シーンの魅力は、それが社会の不条理に耐える主人公の秘められた情念(パッション)の発露であることだ。その点で『蝉しぐれ』のチャンバラシーンは秀逸だが、今回の北川景子扮する主人公の剣士姿と殺陣は実に凛々しく美しい。 中西健二 ......  続きを読む

    24人がこのレビューに共感したと評価しています。

  • 100点 人を信じること (0)

    2010-03-14  by taru

    よかったです。久しぶりに泣きました。気持ちのいい涙でした。 映画的には、桜は染井吉野ではなく山桜で撮ってほしかったとか、既婚女性はちゃんとお歯黒をしてほしいとか、立ち居振る舞いがまだ一寸ぎこちなかったとか、細かいことを言うと色々あるのですけれども、ラストの感動がすべてOKにしてしまいました。(笑) まず主演の北川景子がよかったです。剣道をする女子って凛々しくて、私的には普段から萌えの対象 ......  続きを読む

    15人がこのレビューに共感したと評価しています。

皆様からの投稿をお待ちしております!

掲示板

作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。
  見出し 投稿者 投稿日
  才助のリスク管理(0) 三田めぐろう 2010-03-21
  北川景子殺陣も合格。(0) アラカン 2010-03-19
lastscene 人生の節目には立会人が必要である(3) さくらんぼ 2010-03-15

掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright © 2010 PIA Corporation. All Rights Reserved.

ユーザログイン

Mail
Pass


 

この映画のファン

  • taru
  • HALU
  • ママン
  • ハーイ
  • 666;Generation
  • モトクン
  • ひきばっち

 

ユーザ登録をするとこの映画のファンに加わることができます

関連動画

関連DVD

花のあと [DVD]

  • 定価:3990円(税込)
  • 価格:2927円(税込)
  • OFF:1063円(26%)

花のあと 【初回限定版】 [DVD]

  • 定価:6300円(税込)
  • 価格:4620円(税込)
  • OFF:1680円(26%)

 

満足度データ

花のあと
100点
9人(15%) 
90点
8人(13%) 
80点
17人(28%) 
70点
15人(25%) 
60点
6人(10%) 
50点
3人(5%) 
40点
2人(3%) 
30点
0人(0%) 
20点
0人(0%) 
10点
0人(0%) 
0点
0人(0%) 
採点者数
60人
レビュー者数
34
満足度平均
77
レビュー者満足度平均
79
ファン
7人
観たい人
48人

 

クチコミ満足度ランキング

満足度 投稿数 観たい ファン 全作品

Twitter公式ナビゲーター twinavi
雑誌ぴあ連動 オフシアター&インデックスダウンロード