フローズン・リバー
| カテゴリ | 人間 |
|---|---|
| 製作年 | 未入力 |
| 製作国 | 未入力 |
| 原題 | FROZEN RIVER |
| 時間 | 97分 |
| 公開日 | 公開中 |
| 監督 |
作品紹介
インディーズ系作品の登竜門であるサンダンス映画祭でグランプリに輝き、アカデミー賞でも脚本賞候補になった話題作。カナダ国境近くのニューヨーク最北部の町を舞台に、不法移民の密入国という犯罪に手を染めた女性ふたりの運命を見すえていく。シビアな社会問題を取り込みながら、共に母親である主人公たちの心情をすくい取ったドラマが秀逸だ。続きを読む
出演
特集
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特集「フローズン・リバー」
カナダの国境近い北米の町を舞台に、人生に行き詰ったふたりの女が、不法移民の密入国ビジネスに手を染めていく中で、自身の人生を見つめなおす。‘09年米アカデミー賞で脚本賞にノミネート。
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プレゼント特集「フローズン・リバー」(終了済)
コメントメモ (非公開)
『フローズン・リバー』クチコミレビュー
注目のレビュー
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母性のぬくもり。 (0)2010-02-21 by
パイプオルガン
カナダ国境の氷点下の地アクウェサスネ保留地が舞台。映画開始から映像の透徹した空気感に引き込まれます。シャリ!シャリ!という氷の音。突然、零れ落ちる涙。ドラマ開始から、コートニー・ハント監督の初めての長編作品とは思えない繊細な牽引力に驚きます。ヤンキーに見えて主人公レイの子への愛情の深さは胸に痛い。奪われた子を木陰から見詰める原住民モホーク族の女性ライラもまた。母性ほどありふれて、そして神聖 ...... 続きを読む
22人がこのレビューに共感したと評価しています。
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北の国境 (3)2010-03-12 by
vivie
「フローズン・リバー」というタイトルは何かの比喩かと思っていたのですが、文字通り「凍河」。アメリカとカナダの国境にある、冬季には凍りついて車の通行も可能になる河が舞台。 まず一面の氷に覆われたその河の景観に目を奪われます。メキシコとの国境地帯の枯れ草色の荒涼さとはまた異なる白色の世界。南の国境を描いた作品はアメリカ映画の定番、近年でも『ノーカントリー』や『メルキアデス・エストラーダの3度 ...... 続きを読む
18人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 北の国境(3) |
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2010年3月12日 | |
| 細かく丁寧な(0) |
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2010年3月8日 | |
| 上手い監督(0) |
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2010年3月1日 | |
| スジがいい(0) |
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2010年2月27日 | |
| なかなかのでき(0) |
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2010年2月24日 | |
| 母性のぬくもり。(0) |
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2010年2月21日 | |
| 公開されて本当に良かった... (0) |
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2010年2月6日 | |
| 決して暗くはありません。(0) |
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2010年2月6日 | |
| しっとり(0) |
|
2010年1月31日 | |
| 役者仲間に見せたい映画(0) |
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2010年1月16日 |



