ルワンダの涙
(2006)
| カテゴリ | 社会派ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | 英=独 |
| 原題 | SHOOTING DOGS |
| 時間 | 115分 |
| 公開日 |
2007年1月27日(土)公開
2007-01-27 |
| 監督 |
作品紹介
1994年、アフリカのルワンダで起こった民族浄化。西欧諸国や国連すら黙殺したその大虐殺を、現地に赴任した英国人神父と英語教師の視点で描いた衝撃作。当時、取材にあたっていたイギリス国営放送・BBCの報道記者デヴィッド・ボルトンの体験を基にした“外国人からみたルワンダ虐殺事件“は、人類史上に残る悲劇の新たな一面を浮き彫りにする。続きを読む
出演
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『ルワンダの涙』クチコミレビュー
注目のレビュー
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武器を持たない十字軍による罪の連鎖 (0)2009-05-09 by
蛙鳴蝉噪
アフリカの内陸国ルワンダで起きたジェノサイド(集団大虐殺)を映画化した作品。僅か三ヶ月で国民の一割、少なくとも50万人が殺害された。ナチスのホローコーストを想起させる事態は私だけではなく全世界が衝撃を受けた。哲学者ハンナ・アーレントはナチズムの担い手たちが普通の市民だったことを「悪の凡庸さ」と形容している。ルワンダの大虐殺に加担したのも、ごく普通の人々だった。 多数派のフトゥ人と、少数派の ...... 続きを読む
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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維持ではなく監視 (0)2009-03-18 by
アキラ
平和は危ういバランスの上に成り立つ。かつて共産圏で偉人の先導を曲解した大多数である労働者が少数である資本家を排除したようなバランスの崩壊は今でも国によってはあり得ない事ではない。1994年に起きたルワンダのクーデター。大統領暗殺で崩れるバランス。それによって始まったフツ族によるツチ族の排除。高まる互いの民族への不信感。だが和解の道が完全に閉ざされた訳ではない。その事をテーマとしてちゃんと正面か ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| なんと悲しい映画だろう(0) |
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2009年11月27日 | |
| 遠い国の話ではなく(0) |
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2009年6月7日 | |
| 武器を持たない十字軍によ... (0) |
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2009年5月9日 | |
| 維持ではなく監視(0) |
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2009年3月18日 | |
| 集団心理の怖さ(0) |
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2009年3月14日 | |
| 矛盾(0) |
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2008年11月23日 | |
| やっぱ悲しくなる。(0) |
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2008年6月29日 | |
| 驚き。(0) |
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2008年5月14日 | |
| 20世紀の「クオ・ウァデ... (0) |
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2007年6月3日 | |
| 秀作です。(0) |
|
2007年5月16日 |


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