みえない雲
(2006)
| カテゴリ | 青春 |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | 独 |
| 原題 | DIE WOLKE |
| 時間 | 103分 |
| 公開日 |
2006年12月30日(土)公開
2006-12-30 |
| 監督 |
作品紹介
チェルノブイリ原発事故直後の'87年に発表されセンセーションを巻き起こしたベストセラー小説を、『レボリューション6』のドイツ人監督、グレゴール・シュニッツラーが映画化。原発事故で大混乱をきたす田舎町を舞台に、愛し合う高校生カップルの視線を通して、大惨事による極限状況下の緊迫感と切ない愛のドラマを切り取ったラブ・ストーリー。続きを読む
出演
特集
-
特集「みえない雲」
放射能という見えない恐怖に襲われた街。惨事によって引き離された恋人同士の運命を描くラブ・ストーリー!!
コメントメモ (非公開)
『みえない雲』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
問題作ではあるけれど (0)2007-01-06 by
ちょし
冒頭から平和でありふれた高校生活を送る主人公が描かれる。 そして、ある日突然その幸せの絶頂の瞬間に重なり合うようにして悲劇が始まる。 原発事故と言うのは一瞬にして大勢の幸せを奪ってしまうものであり、その恐怖は他人事ではない。。。 ・・と言うメッセージはしっかり受け取りました。 でも映画自体は突っ込みどころも多く、何だか惜しいなあという感じ。 シーンの切り替えが多くて、そのつなぎの部分がす ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
列車に乗れ (0)2007-01-12 by
アキラ
奇跡は起きないだろうね。彼らは近いうちに死ぬだろう。隔離された病院で惨めに果てるだろう。無論、彼らが悪い訳じゃない。人生に負けただけ。他人を押しのけて列車に乗った者は助かり踏み捨てられた弱者は被曝して死ぬっきゃない。あのどさくさじゃひき逃げ犯もお咎めなしで助かったのだろう。他人を殺してでも生き残ろうとする自由競争。そんな面がパニック時には露骨に出る。生きる意思があれば自分だけは助かろうとす ...... 続きを読む
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 逃亡シーンの迫力はすごいが(0) |
|
2008年2月27日 | |
| 多くの日本人こそ見ておき... (0) |
|
2007年6月28日 | |
| パニック&恋愛(0) |
|
2007年6月18日 | |
| 本当の怖さはこんなもんじや(0) |
|
2007年3月5日 | |
| 迫り来る恐怖の黒雲(0) |
|
2007年2月25日 | |
| みえない明日(0) |
|
2007年2月17日 | |
| 意表を突かれました(0) |
|
2007年1月18日 | |
| 優れたプロパガンダ映画(0) |
|
2007年1月18日 | |
| 列車に乗れ(0) |
|
2007年1月12日 | |
| 問題作ではあるけれど(0) |
|
2007年1月6日 |






![DVD「みえない雲 [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517QU%2B04fvL._SL75_.jpg)


