マイライフ・アズ・ア・ドッグ
(1985)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1985年 |
| 製作国 | スウェーデン |
| 原題 | MITT LIV SOM HUND |
| 時間 | 未入力 |
| 公開日 |
|
| 監督 |
作品紹介
“人工衛星で死んだライカ犬より僕はまだ幸せだ“満天の星を見上げながらつぶやく12歳の少年イングマル。1950年末のスウェーデンの海辺の小さな町と山あいの小村を舞台に、様々な人々との出会いを通して、人生に目覚め少しずつ大人になっていく少年イングマルの姿を、ナイーブにユーモラスに綴った、珠玉の思春期物語である。イングマルは、病気のママとイジワル兄貴エリクとの3人暮らし。パパは、仕事で南洋に行ったきりずっと帰ってこない。夏休み、ママの病状が悪化した。そこで、エリクはおばあさんの家へ、イングマルはママの弟のグンネル叔父さんの家に行くことに……。イングマルを演じるアントン少年は、まったくの素人ながら、少年らしい心の動揺や言葉にならない不安感などを、ごく自然にかつ鮮明に表現。夜空を眺めながら一筋の涙を流す彼の、ふっくらとした頬が愛らしい。ゴールデン・グローブ賞の最優秀外国語映画賞を受賞。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』クチコミレビュー
注目のレビュー
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笑え、シッカン! (0)2007-09-03 by
次男坊
一生忘れられない映画の一本です。 僕がこの作品を劇場で鑑賞したのは1988年の暮れのことでした。昭和という時代が幕を閉じる間際のことです。 まだ学生だった僕は、この作品を観たことで当時突きつけられていた様々な現実を受け入れられたような気がします。 不幸な少年が主人公であっても決して“感動強要型”の作品ではなく、劇的な展開があるわけでもありません。 莫大な制作費を次ぎ込んだ超大作でも、世界に名 ...... 続きを読む
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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頬を撫でる風 (1)2007-09-02 by
月踊り
素晴らしい作品です。 成長期って、失ってゆくものが目にも見え(例えば近親者の死など)、またそのダメージも大きいのだけれど、それ以上に得ているものも大きいんですよね。ただ、それって自分では解らないのが悲しいです。 哀れなライカ犬の事を想って、自らを憐れみない主人公イングマル。 彼が幸せな人生を送ってくれることを皆が願ったでしょう。 疲れ寝そべる二人の頬を撫でるような風が、観ている我々に ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| あの女の子に恋をした(0) |
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2009年10月10日 | |
| いじらしく切ない(0) |
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2009年9月10日 | |
| ライカ犬を憐れむ少年(0) |
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2009年8月14日 | |
| 真直ぐ。(0) |
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2008年10月6日 | |
| ほのぼのした気分になりました(0) |
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2008年5月18日 | |
| いい映画でした。(0) |
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2008年4月20日 | |
| いい話(0) |
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2008年1月13日 | |
| 頬を撫でる風(1) |
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2007年9月2日 | |
| 笑え、シッカン!(0) |
|
2007年9月3日 | |
| おかげで生きながらえてお... (1) |
|
2007年7月31日 |

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