髪結いの亭主
(1990)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1990年 |
| 製作国 | 仏 |
| 原題 | LE MARI DE LA COIFFEUSE |
| 時間 | 未入力 |
| 公開日 |
|
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
アントワーヌは、子供の頃からずっと女の理容師と結婚したいと思い続けていた。彼は“床屋さん“が大好きだったのだ。カシャカシャと音をたてて髪の上を滑るハサミ、軽やかなローションの匂い、そして柔らかな理容師の指の感触……。中年にさしかかり彼はその夢を実現させる。妻となったマチルドはとても美しく優しく、抜群に“うまい“理容師だった。二人の愛の日々は、10年間何ごともなく静かに過ぎていくが……。日本でも人気の高いP・ルコント監督の日本初公開作。J・ロシュフォールの独特のアラブ風の踊り、A・ガリエナの香り立つエロチシズム等がドラマの個性を際立たせている。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『髪結いの亭主』クチコミレビュー
注目のレビュー
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愛は悲しみとともに (0)2009-11-23 by
黒ちゃん
実はこの映画を観るのはまだ2回目。私にとっては恋愛映画の金字塔なのに。 十何年以上も前に見てから、この映画がずっと好きでした。 この映画でパトリスルコントもフランス映画も好きになって、仕立て屋の恋もタンゴも見ました。 ジャンロシュフォールの演技に目を奪われました。 アントワーヌは変なおじさんで、フェチでエロい、ただの変態にしか見えません。 でも真剣に一人の女性を好きになって、世界中の誰も自分 ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
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窓際の香水 (0)2009-02-17 by
chamama11531
フランスの香りがする映画でした。この映画を観たのは10年以上も前のことですが、映画の中で「妻」の美しさにただただ見とれ、素敵だなーと思ったことを思い出します。 石鹸の泡立ち、木洩れ日の中の彼女、窓際の香水の列、全てが官能的で美しかった。 この映画がきっかけで私はフランス映画が好きになりました。 美しいと映画の中から感じることは素敵なことです。何年たっても色鮮やかにワンシーンがよみがえってま ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 愛は悲しみとともに(0) |
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2009年11月23日 | |
| 甘美(0) |
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2009年11月1日 | |
| フェティシズム(0) |
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2009年8月6日 | |
| 窓際の香水(0) |
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2009年2月17日 | |
| 究極の愛(0) |
|
2009年2月12日 | |
| 愛される恐怖(0) |
|
2009年1月19日 | |
| 石鹸の香りの湯気(0) |
|
2008年3月20日 | |
| あんな怠惰な生活を送りたい(0) |
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2007年7月18日 | |
| 幸せの絶頂で死にたいって... (0) |
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2007年3月25日 | |
| 男ってーものは…(0) |
|
2006年11月26日 |

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