おくりびと
(2008)
| カテゴリ | 人間 |
|---|---|
| 製作年 | 2008年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 130分 |
| 公式サイト | www.okuribito.jp/ |
| 公開日 | 2008年9月13日(土)公開 |
| 監督 |
作品紹介
遺体を棺に納める仕事、納棺師。誰もが避けては通れない旅立ちの時に立ち会う職業についた主人公を通じて、様々な生と愛のカタチを描く人間ドラマ。本木雅弘が勘違いから納棺の仕事に就いてしまった主人公を好演。劇中で美しいチェロ演奏も披露している。そのほか、山崎努、余貴美子、広末涼子らがユーモラスながら抑制の効いた演技を見せる。続きを読む
出演
特集
-
特集「おくりびと」
戸惑いながらも納棺師の世界に飛び込んだ大悟。様々な境遇の死や別れに立ち会い、愛すること、愛されることの大切さを感じていく……
-
特集「おくりびと」
都会での仕事を失い、故郷に戻った男が見つけた仕事は、死に立ち会う納棺師見習いだった。日本初!アカデミー賞外国語映画賞受賞作!!
-
プレゼント特集「おくりびと」(終了済)
コメントメモ (非公開)
『おくりびと』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
「おくりびと」はなぜ海外で評価されたか (3)2009-06-28 by
ハチク カヲル
期待通り、「おくりびと」がアカデミー外国語映画賞を受賞した。自分の一押しの映画が海外で、しかも映画の都ハリウッドで認められたことはうれしい限りだ。 この映画が海外の市民や映画人に共感をもって迎えられた背景は何か。 それは、第一に、この作品がリストラの憂き目にあった青年の再起の物語であるということだ。世界的金融恐慌のなかで、アメリカはもとより世界中の資本主義諸国でリストラの嵐が吹き荒れている ...... 続きを読む
43人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
広末涼子は下ろすべきだった。 (77)2008-09-26 by
odyss
良くできた映画ですけどね。 日本人は、こういう映画、作るのうまいんじゃないかと思うんですよ。職業だとか場所、儀式なんかにテーマを決めると(お葬式、マルサの女、国会に行こう、あと病院テーマの映画だとか)、それなりにエピソードを連ねて退屈しない作品を作る。これもまあそういう系譜に連なる映画でしょうけど、その中でもよくできた方じゃないか。作中でも言われているように、人間は誰でも死ぬ。その死を儀 ...... 続きを読む
38人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| あえて言うと(5) |
|
2008年9月28日 | |
| 奇蹟のような映画(0) |
|
2010年1月9日 | |
| 旅のお手伝い(0) |
|
2009年12月30日 | |
| 静かな映画。(0) |
|
2009年12月27日 | |
| いいんだけど、。(0) |
|
2010年1月15日 | |
| やや感傷的過ぎる(0) |
|
2009年12月19日 | |
| 山田辰夫さんが救い(0) |
|
2009年12月5日 | |
| 素直にみてよかった!(0) |
|
2009年12月11日 | |
| 「困ったことに。」(0) |
|
2009年11月21日 | |
| 厳粛な空気がスクリーンか... (0) |
|
2009年11月7日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
|
顔の表情で演技するのはいけないと思う(5)
|
北一郎 | 2009-02-27 | |
|
|
鶴の湯が廃業・・・(0) | かこちん | 2009-08-18 |
|
「おくりびと」に観る残酷な笑いとその重み(7)
|
ゲイリーマン | 2009-03-11 | |
|
名器だけでは感動はうまれない(27)
|
2008-09-26 | ||
|
|
ラストが残念(9)
|
2009-03-01 |







![DVD「おくりびと ロケ地めぐり~やまがたシネマ紀行~ [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41k9u8dNESL._SL75_.jpg)
![DVD「おくりびと [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zI%2BbcDJJL._SL75_.jpg)
