勝手にしやがれ
(1959)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1959年 |
| 製作国 | 仏 |
| 原題 | A BOUT DE SOUFFLE |
| 時間 | 90分 |
| 公開日 |
1998年8月29日(土)公開
1998-08-29 |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
原案はF・トリュフォーが担当、クロード・シャブロルも製作に参加したといわれ(実際は何もしていなかった)、ゴダールと合わせてフランスの代表的映画雑誌『カイエ・デュ・シネマ』の3人がそろいぶみした、ヌーヴェル・ヴァーグの決定打と言われる作品。既成のフランス映画の概念、ひいては映画製作の常識を覆し、アメリカン・ニューシネマにも決定的影響を与えた。自動車泥棒ミシェルは警官を殺してパリに逃げて来た。ガールフレンドのアメリカ人パトリシアとは互いに自由を許しあった束縛のない愛を楽しんでいる関係。警察の手は迫り、パトリシアはミシェルの愛を確かめるため彼の居場所を密告、ミシェルにも警察の追跡を知らせる。逃げるミシェルの背後から警官が射つ。“俺は最低だ“と自らの手でまぶたを閉じて死ぬミシェル。“最低って何のこと?“とパトリシアはつぶやく……。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『勝手にしやがれ』クチコミレビュー
注目のレビュー
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粋! (0)2010-01-01 by
なすまま
チンピラ(反体制)と、不確かな愛と、あっけない死・・・ 時代の空気感を知っていたら、どんなにセンセーショナルだろうと思うところが、私の中で少し残念な部分だけど、それでも十分カッコいい。 素人目(私)には一見雑に見える編集が実はとてもお洒落で、それにかぶせる台詞がモノローグみたいに聞こえて不思議な感じ。流れるジャズも素敵。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
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映画史を変えた名作(ということになっている)。 (0)2005-10-08 by
ekoeko
リアルタイムでこの映画を経験した人たちには きっと衝撃的だったんでしょうね。 『戦艦ポチョムキン』だとか『市民ケーン』だとかと並んで 映画史の革命的作品として語られることが多いですから。 でも、こうしていま観ると、 なんかごくふつうの映画のように見えてしまいます。 時代が衝撃を薄めたのかな。それとも、 ゴダールが自分自身を圧倒的に乗り越えてしまったのか。 ところで、冒頭に、 B級映画制作会 ...... 続きを読む
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