浮き雲
(1996)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1996年 |
| 製作国 | フィンランド |
| 原題 | DRIFTING CLOUDS |
| 時間 | 96分 |
| 公開日 | 1997年7月19日(土)公開 |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
現代のヘルシンキ。レストランの給仕長イロナとバス運転手のラウリが、夫婦そろって失業の憂き目に遭う。家のローンを払わなくてはならない二人は、職探しをするがまったくうまくいかず、ついにはギャンブルで一文無しになってしまう……。フィンランドの人気監督A・カウリスマキによる、平凡な夫婦の愛を見つめた人間ドラマ。失業という現実に密着したテーマを描きながらも、奇妙な配色の室内セットや透明感あふれる夜の情景などが、どこか非現実的なムードを醸し出している点が面白い。カウリスマキ作品特有のポーカーフェイスで無口な登場人物たちが乾いた笑いを誘い、観る者はいつしか端正で緩やかな映像のリズムに魅了されていく。このうえなく慎ましくて優しいハッピーエンドも最高!続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『浮き雲』クチコミレビュー
注目のレビュー
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更生 (0)2008-04-19 by
Odile
ある場面の、アルコール更生施設の看板ではたと気づいた。そうか、テーマは更生なのだ。それでも生きる、更に生きる!生きることって、働くことだったり、食べることだったり、愛することだったりして、単純でもどれ一つ欠くことのできないこと。それらの幸福を大切に守りぬくこと。そばにいる人を抱きしめたくなるような、そんな映画でした。キートス。 (レンタル)
13人がこのレビューに共感したと評価しています。
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情景的 (0)2009-03-18 by
エスプリ
アキ・カウリスマキ監督、敗者三部作第一作品。 レストランの雇われ店長・イロナと鉄道運転士・カウリは仲むつまじい夫婦。 鉄道のリストラ、レストランの売却で夫婦は仕事を失う、職を得るため、二人は奔走するが、もがけばもがくほどに・・・・ 台詞が少なく、とつとつと抑揚のない言葉、感情表現が乏しい表情。 フィンランド気質自体が、言葉数が少なく、読書と飲酒を好む寡黙な国というのは、気候のなせる ...... 続きを読む
10人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 昔の無声映画のテイスト(0) |
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2009年7月13日 | |
| 情景的(0) |
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2009年3月18日 | |
| さりげなさが素敵(0) |
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2008年8月6日 | |
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2008年7月26日 | |
| 更生(0) |
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2008年4月19日 | |
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2003年8月3日 | |
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2003年5月12日 | |
| ホッ!とした中年夫婦が見... (0) |
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2002年7月27日 |

