火垂るの墓
(1988)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1988年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 未入力 |
| 公開日 | |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
昭和20年6月5日、神戸。14歳の清太と4歳の節子の兄妹は、父が出征中のこの日の空襲で母と家を失い、未亡人のおばのもとを訪ねる。そこでの暮らしもやがて邪魔者扱いされるようになり、二人は防空壕に移り住むが栄養失調で衰弱した節子は、敗戦とともにその命の灯を消してしまう。そして、すべての希望を失った清太もまた……。原作は野坂昭如が、自らの体験をもとに書いた直木賞受賞の同名小説。終戦前後の日本人の生活を克明にスクリーンに再現し、その過酷な状況の中で自分たちの生き方を貫こうとした兄妹のたどる運命を、冷徹に見据えている。汚れ弱っていく幼女の姿を、ありのままに描ききったリアリズムと、その対極で闇を飛ぶホタルの光に人の命を象徴的に重ね合わせたアニメーション。現実と幻想が恐るべき密度で解けあった、これはまぎれもない傑作といえるだろう。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『火垂るの墓』クチコミレビュー
注目のレビュー
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残念です… (6)2005-09-19 by
ねね
火垂るの墓は、韓国で2005年に劇場公開される予定だったそうですが、原作小説が「極右主義小説」、話の筋が「兄と妹の悲劇を通じて日本を美化した」という批判を受けて、公開が事実上無期限延期となったそうです。 この韓国の言い分を聞き、人それぞれ感想はあると思うのですが、私にはどうしてそのような考え方に行き着いたのか理解できません。 実際、韓国人は日本のやること成すこと全てが気に入らず、日本の存在自 ...... 続きを読む
8人がこのレビューに共感したと評価しています。
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大嫌いな大傑作 (6)2008-10-15 by
ナムコ
トトロとの二本立てで上映当時に見た。帰りに死ぬ程欝になった。 アニメーションでそこまでリアリズムを追求してどうするといいたくなる様な痛々しい描写の連続。それを容赦なく冷酷に描き連ねる高畑監督。当時はわからなかったが、今思うと凄いことだと思う。現時点でジブリ作品の中で最高傑作。最高に残酷で最高に美しい。永遠に残る名作。でも、もう見たくない。勘弁してくれといいたくなる作品の一つ。
5人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 全ての人に見て欲しい!!(0) |
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2009年11月19日 | |
| 泪(0) |
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2009年10月11日 | |
| 終に見た!(0) |
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2009年8月18日 | |
| 二度と観ません(11) |
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2003年1月7日 | |
| 駄作というかなんというか...(6) |
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2003年9月16日 | |
| どんな気持ちで(0) |
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2009年7月2日 | |
| ほんとは100点だと思うけど(0) |
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2008年11月3日 | |
| 大嫌いな大傑作(6) |
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2008年10月15日 | |
| 死んだら神になるけど、生... (0) |
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2008年10月15日 | |
| 厳しいね。(0) |
|
2008年9月21日 |

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