列車に乗った男
(2002)
| カテゴリ | 人間 |
|---|---|
| 製作年 | 2002年 |
| 製作国 | 仏 |
| 原題 | L'HOMME DU TRAIN |
| 時間 | 90分 |
| 公開日 | 2004年4月10日(金)公開 |
| 監督 |
作品紹介
定年退職した孤独なフランス語教師と、さすらいの人生を送ってきたアウトロー。そんな対照的な境遇の男たちが織りなす3日間の交流劇を、フランスの名匠パトリス・ルコントがエモーショナルに描出。J・ロシュフォール、J・アリディが“もうひとつの生き方“に思いを馳せるふたりの主人公を好演し、はかなくも切ない男のダンディズムを漂わせている。続きを読む
出演
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『列車に乗った男』クチコミレビュー
注目のレビュー
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それぞれの人生に (0)2009-03-03 by
tamakazu
静かな街に降り立つもう若くはない男、一度も旅に出たことがない初老の男、不思議な縁で出逢ったふたりが人生の最後に交わす友情。人生に思い残すことはない、がしたかったことはある。しかし・・・お互いにエールを送りながらも、他人の人生を歩むわけにはいかない。 ルコントはなにげない人生を描くのが巧い。どの映画も興味が沸くし、この映画も悪くはない。ボクは淡々とした映画が好みだ・・・けど、この映画にはど ...... 続きを読む
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硬派過ぎる (0)2006-07-11 by
アキラ
ルコントってもっと軟派だからこそエグくて面白いのに、まるで初期のヴェンダースやカウリスマキを意識したかのような内容。男同士の引き絵まで似ている。姉の夫の話や老人の恋人の話にはいつものルコントらしい潤いがあるけど、メインの話は乾いた男の世界って不得意なジャンル。ワイルドな人生に憧れる老人とワイルドな人生にウンザリした男。ふたりの交流が本筋。クライムアクションっぽい作品といえば過去にも『ハーフ ...... 続きを読む
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新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| それぞれの人生に(0) |
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2009年3月3日 | |
| 交。(0) |
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2008年10月6日 | |
| ジーン(0) |
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2008年8月13日 | |
| 硬派過ぎる(0) |
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2006年7月11日 | |
| なぜだろう、涙が止まらな... (0) |
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2005年9月16日 | |
| 余韻が残る・・・(0) |
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2005年9月8日 | |
| 不思議な映画(0) |
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2005年5月29日 | |
| 良いね〜(0) |
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2005年5月11日 | |
| 懐かしいダンディズム(0) |
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2005年1月12日 | |
| 歯ブラシ3本と拳銃3挺(0) |
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2004年12月28日 |
掲示板
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|---|---|---|---|
| 永遠が終わるとき(0) | 2004-08-13 | ||
| 語れない想い(1) | さくらんぼ | 2004-08-01 | |
| 教授ではなくて教師(0) | いぬ | 2004-07-05 | |
| 今から楽しみです(0) | 2004-05-20 | ||
| 公式サイトについて(1) | おいおい | 2004-04-17 |

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