少女ヘジャル
(2001)
| カテゴリ | 人間 |
|---|---|
| 製作年 | 2001年 |
| 製作国 | トルコ |
| 原題 | HEJAR/BUYUK ADAM KUCUK ASK |
| 時間 | 120分 |
| 公開日 | 2004年6月12日(金)公開 |
| 監督 | 未入力 |
作品紹介
クルドの反政府ゲリラ組織とトルコ政府軍が一触即発の状態にあった1998年のイスタンブールを舞台に、トルコ人の年老いた元判事と、クルド人少女の心温まる交流を描いた好編。その内容から政府により1度は上映禁止とされながらも、監督であるハンダン・イペクチが裁判に持ち込み見事に勝訴。その後、トルコ国内で大ヒットとなった問題作にして感動作だ。続きを読む
出演
特集
-
プレゼント特集「少女ヘジャル」(終了済)
コメントメモ (非公開)
『少女ヘジャル』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
突然の出会い‥別離‥ (0)2008-09-27 by
こわれもの
クルド人の孤児へジェル‥母の死を受け入れられず夢でも探し続ける姿が切ない‥ 偶然&突然ヘジェルを助けた元判事。頑固なヘジェルに戸惑いながらも‥やがていとおしくなって。。。 民族弾圧、言葉の壁に苦悩しながらも少しずつ認め合う2人。 しかし豊かな異国での生活よりも民族の血が優先したのか‥ 切ない別れ‥じーん。。。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
民族主義と人道主義 (0)2004-10-15 by
odys
老人と少女、という設定は、ある意味、陳腐と言えなくもない。(ekoekoさん、ごめんなさい。でも私も「ジャン・バルジャン−コゼット」的な話は嫌いじゃないんですよ。) だが、その陳腐さを救っているのは、まさにクルド民族のナショナリズムである。頑固にクルド語にこだわり続ける少女は、言うならば戦時中「鬼畜米英」を叫び続けたニッポン少年少女のようなものだ。 そうした民族主義の背景があるからこそ、老人と ...... 続きを読む
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 突然の出会い‥別離‥(0) |
|
2008年9月27日 | |
| 民族や血を越えた愛がある(0) |
|
2007年5月31日 | |
| 異なる言語(0) |
|
2005年10月6日 | |
| 造りこみがあまい。(0) |
|
2005年7月21日 | |
| 民族主義と人道主義(0) |
|
2004年10月15日 | |
| ジャン・バルジャン−コゼ... (0) |
|
2004年6月21日 |

![DVD「少女ヘジャル [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NmAjE1F-L._SL75_.jpg)
