裸の島
(1960)
| カテゴリ | 未入力 |
|---|---|
| 製作年 | 1960年 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 未入力 |
| 公開日 | |
| 監督 |
作品紹介
瀬戸内海に浮かぶ周囲約500メートルの小島に千太とトヨ夫婦、彼らの二人の子供が生活している。島には段々畑があって夫婦は夜明けから日没まで黙々と畑仕事に励む。島には水がなく、大きな島から桶に水を汲んでは小舟で運び、畑に水をかけねばならない。日射しが強く土は水を一瞬にしてすい込んでしまう。自然と闘いながら生きていく人間の姿を描く新藤兼人の詩編。スタッフ、俳優全10数名の小さな撮影隊が瀬戸内の小島にこもり、主人公たちのように黙々と撮影を続けていった。セリフをいっさい排し、映像だけで語るというサイレント映画的な実験意欲に満ちた作品。黒田清己の撮影、林光の音楽も素晴らしい。続きを読む
出演
コメントメモ (非公開)
『裸の島』クチコミレビュー
注目のレビュー
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台詞が全くない映画! (0)2008-04-29 by
星空のマリオネット
「裸の島」は、無声(サイレント)映画ではありません。 台詞(セリフ)のない映画です。 音はあります。波の音、手漕ぎの音、海に投げ入れる錨が跳ねる水の音、家族で食卓を囲む音、山羊が餌を食らう音・・・ 今も現役で頑張る新藤兼人監督の代表作。約半世紀も前、1960年の作品です。「第五福竜丸」(59年)の不入り等で、潰れる寸前だった新藤監督が主宰する「近代映画協会」。この窮地を救ったのが、商業主 ...... 続きを読む
3人がこのレビューに共感したと評価しています。
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名作! (0)2007-11-10 by
taiyaki
水を汲み上げ,舟で運び,畑に撒くだけの映画です。でも,それがとてつもなく何かを訴えかけてくるのです。 人は,何のために生きるのか,自問自答させられるような作品でした。
1人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| 台詞が全くない映画!(0) |
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2008年4月29日 | |
| 名作!(0) |
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2007年11月10日 | |
| スバラシ(0) |
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2007年5月9日 | |
| 奇作(0) |
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2004年9月3日 |

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