デッドコースター
(2003)
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壮絶なハイウェイ事故から奇跡的に助かった生存者達。しかし、“死ぬ運命”は変えられなかった。
2003/07/07 (月)
『マトリックス リローデッド』のアクション監督が仕掛けた<秒殺>ジェットコースター・ホラーに酔え!!
アメリカ、ハイウェイ・ルート23号線。疾走するトラックから崩れ落ち後続車のフロントガラスを直撃する丸太。それを避けたバイクが丸太に激突する。さらに次々と後続の車が衝突・炎上を繰り返す。車内で身動きの取れなくなったドライバーに、容赦なく迫る火の玉になったトラック。ハイウェイは瞬時に地獄と化した。
ふと我に返る一人の少女。その身の毛もよだつ連鎖事故は、彼女が一瞬の内に見た“死の予知夢”だった。『これから大事故が起きる!』少女は自らの車でハイウェイの入り口をふさぎ、間一髪で死を免れる。しかし、元々は死ぬ運命だった8人の生存者たち。“死”は決してその運命を変えはしなかった。彼らは、それぞれ想像を絶する最期を迎えていく。
シーンを作り上げたのは『マトリックス リローデッド』のアクション監督に大抜擢された、デヴィッド・エリス監督。『-リローデッド』では、前人未到のカーチェイスシーンを手がけたが、今回は全編にわたって、そのアクションセンスを発揮。まさに『デッドコースター』のために選ばれた監督なのだ。
主演は『ヴァージン・スーサイズ』で5人姉妹うちの1人、メアリー役を好演したA.J.クック。今回も、そのイノセントな魅力を発揮して死の予兆に怯える主人公キンバリーを演じている。また、『TATARI』『ファイナル・デスティネーション』等ホラー作品中心から、コメディまで活躍の幅を広げているアリ・ラーター等、ハリウッドの次世代をになう若きスターたちが集結している。
運良く九死に一生を得た後も、死が追いかけてくるというオリジナルな設定。モンスターでも、殺人鬼でもない“死の運命”そのものに襲いかかられる人々。数多くあるホラーの中でも群を抜くそのアイデアで全米興行ランキング初登場2位を記録した『デッドコースター』。ちょっとしたきっかけから次々に車が爆発・炎上を繰り広げる、観客のド肝を抜く一大クラッシュシーンに始まり、さらに、その事故の生存者に次々と襲いかかるホラー映画史上最も衝撃的かつ創意工夫を凝らしたショックシーンの数々は必見だ。
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【終了済】
『デッドコースター』US版キャップを10名様にプレゼント!!
映画生活より、『デッドコースター』US版キャップを10名様にプレゼントいたします。
- 当選者数
- 10名
- 試写日
- 2050/07/07 (木)
- 締切日
- 2003/08/08 (金)
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